マップの文字/フランの両親とRuinaエアオンリーイベント/ メロダークと古代知識・報告書/ 宮殿の壁画、絵と絵と絵/ 物語の機能分類、忘却界の思い出
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だらだら書き散らし。
忘却界のマップに書かれてる島の名前、あれなんちゃってルーン文字なんかな。星幽界背景の文字と同一っぽい? ヘブライ文字……なんちゃってヘブライ文字? 見た目的にはフェニキア文字がかなり近い気がってフェニキア文字のページに
>古ヘブライ文字は、フェニキア文字とほとんど同一である。
って書いてありますな。ここまでwikipediaで目で見て確認。ええ、言語方面の知恵も知識も真っ暗なものでね(もしもし、きみに得意なものはないのですか)。解読出来そうで出来ないのでもどかしい。
フランの親御さんってどうしてるんかな。若長ギュスタールが郷代表者なあたり、二人ともレンデュームにいないのは確実だと思うのですが。ゼペックとフランがカムールの側で働いてるのに両親は他の地域に出稼ぎ中というのもどうも変な感じもするし、つまりすでに死亡……いや、父か母だけは生きていて行方不明とか、揃って出奔中というのもあるのか。その場合は反ホルムというかレンデューム独立派だったり? いや、政治的な何かとは全然関係なく、一族の失われた宝を探して放浪中とかいう可能性もあるのか。その昔ご先祖がショウグンから拝受したMURAMASA BLADE! あれ、フランがそのへんで拾ってたような……。
ギュスタールの目からは爺さんも姉ちゃんもホルムに取られた、あるいは二人は郷を捨てたという風に見えていて、それはそれでちゃんと正解なのでせつな悲しい。
アークフィア女神が「定命の頃の 私たち」っていうのが気になります。神話以前の時代の神々。
そういえばRuinaエアオンリーイベントに行ってきたのですがキレハサークルが20↑とダントツで、表紙が裸エプロンのえろらぶい同人誌がいっぱい領布されており、ああやっぱり獣耳+おっぱい+料理上手は最強なのだなと思う一方、フランはどの表紙でも縛ったりめくれたりヤンデレたりで騎士主人公は大変ですな……としみじみしているところで目が覚めたりしない、すでに起きてるから。シーフォンのコスプレをしてる人とすれ違ったけど、ビーチボールを改造した人工精霊8号連れてた。会場の隅にはバランスボールを塗装したかなり巨大な18号が転がってて、ああ、これさっきのシーフォンの人の、せっかく作ってきたのに持ち込み禁止は無念だろうがどうやって持ち歩くつもりだったのであろう……と思ったところでも目は覚めない、全部妄想だから。
どうもありがとうございます! 名前がなくとも一片の問題もなく把握。充填された萌えが存分にほとばしりましたがそうこうする間にまたしても新たにフルチャージですごいですねほんと最近すごすぎますね。繰り返し萌えつきては灰になりまた新たな萌えに復活です。うわああああ、あしらう系萌える! また萌えるううう! メロマナはほんとにいいですね。なんかもう20回くらいは書いてる気がしますがあと100回繰り返してもいい。メロマナはとてもいい。ラピュタは滅びん、何度でもよみがえるさ!
どうもありがとうございました。
テキスト「微睡む五月」追加。
ほとばしった。ふう。毎度おなじみメロ×顔2マナなので目次では神官編に置いていますが、そのうち「色々」みたいなカテゴリを作ってそっちに移動させるかもしれんです。
次こそ冬至節ラスト1本。
ところでスティーブ、すごいニュースがあるんだぜ。クル狂SYNDROMEさんが4/18のメモをネタにイラストを描いてくださいました。マジかよマジだぜありがとうございます! メロメロマナマナで萌え萌えしました!
返信不要でコメントくださった方、前段で萌えて中段でにやりとしました、連れ回しだすとイメージが変わってなかなかいいですよ本当にとつぶやきつつどうもありがとうございました、嬉しかったです!
ルギルダさん、登場時には「美しい女」って地の文章で書かれてるのか。鯉とか鮒とかに「あの人しゃべらなきゃ綺麗なのにね」「ねえ」って噂されていそうです。
メルフォお返事です。
>ミヤさん
ありがとうございます! 色んなところに萌えがありますよねRuina。
メロダークは口は重いけど文章はかなり書きそうな気がして、このへんのイメージってエリオさんの手帳が関係してるのかなーとも思います。報告書書いてる途中でこれはどうもおかしいと思っても、決してギブアップしない男ですよメロダークは。忘却界から帰還後も、まだ主人公を殺しに来るくらいには任務に忠実。頼むから落ち着け。しかし神官ルート以外の場合、バルスムスには主人公=タイタスという認識がこれっぽっちもないようで、メロダークはちゃんと報告をしているのか、なによりあれだけずっと主人公の側にいて、少しは気づいたりしないのか……と思ったりもします。メロダークの報告が悪いのか、ピンと来ないバルスムスの問題なのかはちょっと微妙ですが。
>二つも更新〜の方
どうもありがとうございます、ご感想頂けてすごい嬉しいです! 先月末からあちらこちらで二次創作を拝見して、あだ名が「よだれ」になりそうな勢いでビックンビックンした結果がこれだよ! っていうそんな萌えのほとばしりです。もうちょっとほとばしります。
テレージャさんは駆け引きがうまいようで案外不器用で、押してるようで押されたらいいなーとか。テレージャと女主人公が百合ん百合んする場合って、主人公の生まれ・顔グラ・イベントの選択肢によって、二人の関係性がそれぞれ全然違うものに分岐してそうな気がします。男主人公だとそうでもないですが。この顔1マナは多分、テレージャがここに来た理由にもアルケアについても「いいえ」って答えて全然話きいてやってないです。
メロマナは後半、立ち位置と関係性がバンバン変化していくのがすごい面白くて好きなところなので、前半は順調かつ安定した状態でマナ→メロだと萌えます。好感度を全然あげていない状態で固有イベント始まって墓場に呼び出され、「それにしてもこの人誰だっけ、よく見る顔なんだけど名前が思い出せない……メ……メ……メロン……? 違う違う」と別の意味でジリジリして全然話に集中できてない主人公というのありですが。
大河神殿は自然の摂理に逆らわず明るく楽しく暮らすべしみたいな教義らしいのですが、自然でない欲望や関係には結構風当たりが厳しいんではないかなと思ったりもして、思春期成長期なマナ(メロダークも!)は「自然であること」がわかんなくて悩むといいよ! と思います。それやこれやでいいですねえ、巫女の恋。
どうもありがとうございました。
メロダークが途中で古代知識のスキルを取得するの、あれかわいいなー。なんかかわいい。
「なんとなくわかるようになった」程度なのかなとも思いますが、コツコツ勉強してるとこを想像したら萌えるし、元から古代知識あるのを隠していて(遺跡の調査に派遣された人間が古代語読めないというのも……)、でも何かのきっかけでもう隠すのやめたというのでも燃えます。
隠すのをやめたのは、些細な理由、うっかり読めるとこ見せちゃったので仕方なく、葛藤の結果、どの方向で妄想してもたぎる。
「メロさんって古代語読めるの? 知らなかった!」「すごいですね、努力に感動します!」とか仲間から誉められて、内心で微妙に決まりが悪くなったりしてくれるといいです。
ただし古代知識持ちなテレージャとシーフォンは、メロダークの古代語翻訳をきいて昨日今日習得した雰囲気ではないなとピーンときた上で、「短期間でこれほど上達するなんて、普通にできることじゃないよメロダークくん。探索の合間によく勉強の暇があったね」「教える人間もいねえのに独学でそこまでなんて、普通にできることじゃねえな。普段から魔道書を読んでる僕なら簡単だけどたいしたもんだな」って真顔でチックチク言ってきそうです。メロダークへの疑惑がどうこうでなく、単純に隠し事が面白い二人。超絶に無口になったり突然古代知識があやふやなふりを始めるメロダークに内心ニヤニヤ。
ああでもテレージャは、隠し事に対しては敏感だけどまったく踏み込まないタイプかなあ。キレハ絡みのイベントもそうだし、神官ルートのスパイイベントではメロダークのことを示唆しつつ、最後まで名前は出さないし。あそこでメロダークの名前をあげないテレージャさんマジクール。
シーフォンは自分に関係ない・興味のない隠し事は全力でスルー、ちょっとでも自分に関係がある場合、隠し事の程度や種類には関係なくとにかく全力でぶち切れそう。消費カロリー高めな人生を送っていそうです。
テレージャとシーフォンって基本的に仲が悪いからアレですが、もしもタッグを組んだら無茶苦茶手強いんじゃないかと思われます。『大戦略2010』みたいなキャッチコピーがつきそうというか。でも二人とも、おっぱいを揉まれたら即座に泣きながら崩れ落ちそうなイメージ。
古代都市帰還後。
メロダーク(職業スパイ)が地味に大変なんじゃないかとか。
前触れもなく本部への連絡を途絶えさせ、半年ぶりの報告書で
「気がついたら古代都市にいました。帰ってきたら半年経っていました」
こんなの書けたものじゃないですよ。
いや、あくまで無心に報告するならありですが、自分の中の常識的判断と照らし合わせて「サボってた言い訳みたいだ」とちらとでも思ってしまった場合、もう無理な気がします。宿題忘れた小学生でももうちょっとましな言い訳持ってくる。
「信じられないでしょうが本当です」って書き足して、しまったこれではまるきり嘘のようだと焦るメロダーク。「絶対にさぼっていたわけではありません」「古代都市では焼いた魚を売っていました。住人は皆パンツを履いていませんでした」(細かいディティールの積み重ねによって信憑性を増そうとしたらしい)(さすがに失敗していると気づいて消す)「タイタスの憑代と目される娘も一緒でした」「ずっと一緒におりましたので、その少女にきけば嘘ではないとわかります」これでは女の子とイチャイチャするためにバカンスに行ってさぼっていたみたいではないかとさらに焦って「もっとも七日ほどの話ですので、半年もずっと一緒にいたわけではありません」「いやこちらでは半年なのですがむこうでは七日だったので別にやましいことがあったわけでもなく」(そろそろドツボ)「ちなみに他の人がオベリスクに触れても何も起こらないので検証は不可能です」(……)「証拠としてこの古代都市から持ち帰った古代の銅貨を同封します」「同じ物が骨董品として流通していますが店で買ったわけではありません」「いや店で買ったのですがそれは古代のお店で」(完全にドツボ)「とにかく信じてください」(言い訳の最終奥義が出ました。もう後がないよー)。
気弱な人間なら報告は諦め、神殿軍を脱走するモードに突入するんじゃないかと思います。
しかし本当に大変なのは、消息不明だった密偵からこんな報告を受け取るバルスムスか。
主人公をタイタスの器と決め打ちしてくる神官ルートならまだしも、他ルートなら急いでメロダーク呼び出して、「仕事に不満はないか。たまには休んでいいんだぞ」ってふわっとした口調で告げねばならんところですよ。そうでなくても探索者の間では、あの人いきなり全裸になるらしいよって結構な噂になってるわけだし。
上層部がテオル=タイタスと推測している騎士ルートでは、メロダークだけが主人公=タイタスに気づく可能性もあるのか。怪しいと思ったら性格的にバルスムスに進言しそうな気もしますが。どうかなー。
テキスト「空葬」追加。
バラバラにした方がいい気がしつつもまとめて長くしてみたり。聖塔の連戦は死ぬかと思いましたというか死んだ死んだ。最初はなぜこの塔に登らなきゃ行けないのかを把握しないまま突っ込んで行ったので、そういう意味でもかなり無茶なバトルでした。この頃はヒント機能もオフにしてたからもうほんとにさあ……。
テキスト目次が長くなってきたので、newアイコンをちょこっと色つきに変更してみました。
ユリアさんのグラをじーっと眺めるなど。グラフィックをじーっと見るブームです。肩が露出して袖のところを数カ所リボンで止めてって女顔2と同じタイプの服なんですね。頭の被り物が猫耳フードっぽく見えなくもない。髪の毛も想像以上に長かった!
改めてユリアさんは美人ですのう。
メルフォお返事です。
>ミヤさん
どうもこんばんは! コメントありがとうございます、すごく嬉しいです! Ruinaは萌えますね。しみじみと萌えますねえ。大概遊び倒しているのに、思ってもみないところで不意に新たな萌えに襲われたりして、ほんとすごいゲームだなと思います。
お姫様の内訳はしかし詳細に見ると腕力(3)このバカ兄貴(1)ぬとぬと(1)暗黒料理(1)ジャージでぐうたら(1)吾輩(1)で、夜種プリンセスはプリンセスって言っちゃってるから数にいれざるを得ないし、姫萌えがあったらあったで萌え回路の強度が試されることになるのかな……と思わんでもないです。王子様の方はテオル、ダリム、拡大解釈気味に若様も含めてアルソンさんにキャシアスにギュスタールとそれなりの面子な気がしますが、冷静に考えたら半分方おっさんやないかというか、大雑把に見積もって平均年齢57歳というのが大変なネックであると感じます。
そしてお読み頂けて嬉しいです、ご感想ありがとうございます、ヤッホォオウ! 女顔1はあの年上っぽさも含めて攻めの匂いが漂っておりますね。多分パンツは返してくれないタイプです(何の話?)。
どうもありがとうございました。
一応確認しつつやってたつもりなのですが、神官編は時系列が歪みを帯びはじめているのと連作としてはくどくなりすぎていると自覚しつつも、メロマナはなー、ほんとになー。書けば書くほど新たにいちゃいちゃした話が書きたくなる魔性の二人ですな。ざーっとやっちゃって後から考えようっていういつも通りのパターンで。
ここのところテキスト更新してからメモを書こう! みたいな自分ルールを作っていたのですが、このルール、全部が駄目だと気づきました。全然更新できないじゃないですかね。
チュナ、パーシャ、ユリア、テレージャ、フラン、ウェンドリン、プリンセスとお姫様率が高いのに、姫君萌え回路がないのが微妙に悔しいです。お姫様なキス魔が二人もいるというのに。天の時も地の利も生かしきれてない!
メルフォお返事です。
>±tさん
どうもこんばんは、天国!(最近のメロマナ好きの挨拶)おおっ、ありがとうございます! アピスで検索をしてみましたが、古代エジプトでは牛って直接的に神様なのか! 牛・イズ・生贄オア食べ物なイメージが先行していましたがなるほど! wikipeidaの彫刻写真がベコかわいくてキュンとしつつも、説明文を読んであまりに乱暴な扱いに笑うなど。古代の人間は聖なるものの扱いが荒すぎる。なんでそんなすぐに殺してしまうん!
ハァル=バール・ベールは高確率で元ネタこれだと思うのですが、聖書由来ネーミングな一神教メトセラ教国がハァルを主神とする大河神殿と敵対しとるのも、旧約聖書でバールがヤハウェの最大の敵なのを汲んでるのかなーと予想したりします。メロダーク絡みの話になると±tさんの死亡フラグがビンビンに立つので危険だ! 知らないことばっかりなので色々検索しつつやっとるのですが、古代宗教絡みはほんと面白いですねえ。やりすぎると偉大なる種族からの電波を常時キャッチしっぱなしになりそうなのですが、レイラインの10本や20本を発見せずしてなんのためのオタク魂か! とも思います。四つの扉解除は超絶に漲りますねえ。あそこ、初回プレイの時は仕掛けもですが文章にも圧倒されました。
>アルケアは表面的には完全にローマと見せかけて、死者の書とかオベリスクとか獣頭神官とか一皮めくるとエジプト文明の地層が見えてくるあたりが実に巧妙で、大河神群も信仰形態はキリスト・各神の特徴はギリシア・さらに底流にはオリエント…と多層的な習合というか文化・歴史の積み重ねが見えるようでもう燃えるってレベルじゃねえ…!と思います。
Yes! Ruina本当に面白いですよねえ。全体的に手練すぎるというか、色んな文化や神話を想起させることで作中の説明を最低限に抑えてるとことか、省略技法が冴え渡ってる。プレイヤーが遊べる部分はヒロイック・ファンタジーの文法通り、世界設定は神話世界って、ほんとツボを押されすぎで、北斗の拳の世界なら多分すごい死に方してると思います。文化考察しみじみとおいしいですねえ。コメントどうもありがとうございました!
どうもありがとうございました。
ガリオーさんは自分のことを「ナザリっ子」って言ってたのか。全力でホルムっ子と勘違いしていた参った。各所にほとばしるうろ覚え感。
死者の宮殿で入ってすぐのイベント絵、あのヒエログリフっぽい壁画って墓所と同じ画法で描かれてるのかな。墓所の壁画はテレージャさんの『死者の書』発言からヒエログリフなイメージがあったけれど、墓所の背景グラをじーっと見てるとそうでもないような。うーん。
宮殿の壁画は牛さん牛さん。ハァルの多分元ネタなバアルが牛と関わりが深いの関係してる? 農耕文化的な国家・安定のシンボルとしての牛? あるいは単に牛肉好きとか。でもそれならそれでアーガデウムの牧畜パワーマジパねぇという話に。
死者の宮殿の壁画と墓所の壁画が全部ヒエログリフ的に絵じゃなくて文字だったらちょっと面白いかなとか。歴代タイタスの真の名がばーんと目の前に書いてあるけれど、ゲームの王国歴298年にはあの絵が文字だという発見自体がまだされていないので、誰も気づかない。
宮殿一周しながら壁画を読んでいけば、ちゃんと繋がった文章になっていたりして。でもタイタス16世って面白いことを書きそうな感じがしない(ひどい)。
墓所に至る通路を飾るのは「原始的な筆致の壁画」。「奇怪な獣や鬼面の図像」。
墓所に入ると「独特の様式」で描かれている「人物画」「家畜を追う人々の姿」「花や植物」。大広間の星模様は「幾何学的」な壁画。
「まだ鮮やかな色彩を残している」「様式的な画法」の巨人の塔はグラ的にも結構違うタッチな気配。
タイタス1世の玄室の壁も「幾何学紋様」。
領主の館の階段のとこに飾ってあるのって、あれ、絵ですよね。漠然とグリムワルド家のご先祖様の肖像画かと思ってましたがどうか。
メルフォお返事です。
>愁さん
こんにちはこんにちは、動画完成お疲れ様です! あのタイミングであんなみなぎったテレージャとあの背景は卑怯。気づいた瞬間コーヒー吹きました。
Ruinaはほんと面白いですねえ。グッドエンドにあれだけ分岐があるのはほんとにすごいよなと思います。女性キャラともラブラブなエンドを迎えられるとわかった瞬間、作者は本気だと思いました。男主人公で薔薇エンド! その発想はなかっ……いやあった、最初にエメクでメロダークエンドを迎えたとき、どこかに分離というかガチ度を下げるイベントが存在しないのかと町をうろつき虚しくテレージャさんに話しかけまくった思い出がよみがえりました。どの花も美しい同性エンドですが、鉄板なキレハさんは別格として、個人的にはウェンドリンでフランが激しくお薦めです。百合の原に百合が開いた! 男キャラならヴァンでアルソンエンドが実に美味しいね腐妄想力をフルに発揮できてとテレージャさんが言ってましたよ。
おおっ、どうもありがとうございます、萌えた言われるとすごい嬉しいです! とりあえず私は嬉しくて全力でにこにこさせて頂きました、うへへへ。
どうもありがとうございました。
メルフォ不具合事後報告です。
4/4の夕方から夜にかけてメールフォームに障害があったようです。メルフォを利用したけれど反応がないぜ! という方がもしおられたら、お手数ですが再度ご連絡頂ければと思います。
考えてみればこれだけタイプが違う4ルート全部で、ほぼ同じ時期に主人公がひばり亭に逗留することになるプロットの組み方は地味にすごいなと思います。どのシナリオでも流れに違和感がない。特に戦争と直接的には関わらない罪人ルート。領主暗殺→カムール・ゼペック退場→テオルの悪役宣言→神殿軍侵攻ってものすごい綺麗。
ファンタジー好きにはおなじみのプロップの昔語の機能分類を見ると、シナリオの4ルート共通部分は無駄なく隙なくおとぎ話だなとか。さすが Fairy Tale of the Forgotten Ruins。共通シナリオはシンプルかつ定型、各ルートのシナリオはそれぞれに別個の要素と方向性。
賢者と神官ルートはどちらも異世界が舞台ですが「体を離れ上へ、はるか上へと昇って」いった先の星々の世界と、「崖の端から落ちて」大河に沈んだ意識の底の忘却界、やっぱり対照的になっているのが面白いなーと思います。
忘却界はメロダークが一緒に転落したから二人で旅することになったのかな。好みでいうと主人公がメロダークを憂愁群島で発見したのは単なる偶然、転じて必然、すなわち二人はどうやっても出会う運命だったと妄想すると燃えます。
あとありえそうなパターンとしてはメロダークが「多分あの時に私がおまえのことばかりを考えていたせいだろう」とか?
忘却界の思い出話などをしていたら(記憶残ってるんかな)メロダークにそう言われ、相手がマナなら「あーっ、そうですか!」ってやけに元気よく平然と返事をしたあと真っ赤になって逃げだして、一日もじもじしてメロダークを不審がらせるといいです。エメクなら「ああ、そうですか」ってやはりこちらも眉一筋も動かさず平然と答えたあと、「突然ですが明日合コンをしたいと思います。メロダークさんは年末までに結婚相手か交際相手を見つけてください」と宣言し、メロダークを心底途方に暮れさせればいいと思います。「もっと気楽に生きたり死んだりしようぜお互いに」というエメクなりの気遣いというか優しさというか。
ところで合コン誰来るん。キレハとネルが来たらそれは単なる同窓会やで……。
ネルと友達になりたがるところを見ると、偉大なる種族は高確率でおっさんなのではないかと思われます。
また変なおじさんに見込まれた!
神官ルートはぼちぼちと竜の塔下層。
Ruina前半は夜は自宅が基本なこともあって、遺跡内でのお泊りにちょっと特別なイベント感があるというか、いい感じに妄想が広がりますね。普通に探索を進めた場合、竜の塔上層の水流脇が最初のキャンプになると思うのですが、パーティーがどんな面子でも会話を妄想すると尋常じゃなく昂ぶります。
あと合流前の場合、同時刻にはすぐ側でキレハが一人迷子中なわけですが、こっちも想像すると色々興奮します(興奮?)。
レベル的に獣呼びが使えないからホルガーたちとも離れ離れだし、びしょ濡れだし、高いところから落っこちたのも怖かったし、どこかから不審な物音や怪しげな奇声も聞こえるし(気勢をあげるために酔っ払って宴会モードに突入したヴァン・ラバン・アルソンパーティーの気配。アルソンさんが一曲歌ってくれて超盛り上がってる)、心細さと緊張と恐怖の裏返しでぷんぷん怒ったり闇雲にクールさを装ったり不安が度を越してちょっとめそめそしたりしてたらいいですよ! 主人公たちと合流して無事帰還後、ひばり亭で一人になってから「初対面の人相手にちょっと失礼すぎたかもしれない」「にやにやしてたのは色々見抜かれていたからかもしれない」とか自分の言動を思い出してじたばたしてるとさらによろしいです。
神殿軍が侵攻してきて主人公がそれぞれの事情で家に帰れなくなった後半、ひばり亭に逗留する流れにもすごいときめきます。その頃には大体特定のキャラと好感度がある意味デキアガッテル状態だから、夜に眠れなかったり寂しくなったり単純に人恋しくなったりしたら仲のいいキャラの部屋には行くよ、相手が個室の場合。大部屋だったり相部屋だったらどこかで二人きりになろうとするわけで、妄想スイッチがもう一段階イン。
ネルパリスエンダのホルム在住組の場合、向こうがひばり亭に泊まりに来るかなとか。
むしろ神官以外の主人公ならエンダに誘われて神殿にお泊り……駄目か、神殿軍が逗留してるか。盗賊主人公なら大丈夫かな。ただ顔1ヴァンの場合、エンダを挟んでアダ様と色々しゃべってる最中に「エンダは好きですが僕はロリコンではないです」とか言わんでいいことを口走り、あらぬ誤解を与えそうな気もします。真偽判定のためにいきなり破魔の理力を放つアダ様。死んだら有罪、生きてたら無罪。ロリ度にあわせて被ダメージ。世にいう中世ロリ裁判です。
テキスト「キスする前の話」追加。
顔1マナ×テレージャ。色々半端に突発。女顔1は何につけてもガチでくるイメージ。テレージャは勘ぐってるけれどメロダークとは何もない。
冬至節とややエイプリルフール、最終決戦ばりに時間の流れが狂っているサイトです。
テレージャから派生してさらにうにょうにょ考えていたのですが、神官主人公でメロダーク以外とのグッドエンドを迎えた場合って、メロダーク自身もそれなりに解放された風で爽やかないい終わり方ですね。グッドエンドで卍解状態のメロダークを知った後だと、ああ、うん……なのですが。
<狼>イベントを経たキレハと同じく、マイナスからニュートラルの状態に移って終わりだから、主人公と結ばれずともまずめでたしっていう。ラスボスがテオルなアルソンさんの場合はまたちょっと違ったグッドエンド感で、パリスは罪人ルートの場合のみメロダーク・キレハ寄りな印象です。
あー、フランでギュスタール絡みのイベントを経過して主人公と結ばれなかった場合、ニュートラルからマイナスになって終わるからすごいぽつんとした感じになるのか。レンデュームがホルムにあってそこのお姫様っていうしっかりめに安定した背景があるから、こういう辛い感じの終わりも用意されてるのかな。
メルフォお返事です。
>なみきさん
はじめましてこんばんは! いい加減な感じに萌え萌えやってるサイトなのですが、お楽しみ頂けてると思うとすごい嬉しいですし、こうやってご感想頂けるとうおりゃーっとさらに嬉しくなります! ていうかお言葉があちこち嬉しくてかなりどきどきしました、ありがとうございます! 初プレイからそのくらいって強烈にそわそわしまくる時期ですね、燃えと萌えで! シーフォンはほんとに萌えますね。心の底の萌え鉱脈にがつっとツルハシ叩きつけられたような手応えといいますか、尋常じゃなく揺さぶられる感じです。おおっ、Ruinaきっかけ『指輪物語』読者! エルフいいですねえ。指輪もそうですがRuina由来で初めて触れた本や知識が大量にあって、Ruinaってほんとに「強い」作品だなと思います。魔術関連はほんとときめきますね!
「これを終えてからあれをやり、あれを終えてからそれをやる」という気持ちであちこちが空白状態になっているのですが、そういった段取りの悪さの皺寄せを一身に引き受けているのがシャルクーです。他の話と違って追加のタイミングを測っているわけでもない完全なる放置なのでなんとかせんとと思いつつ流れ流れて2010年なので、うっす、ここは一丁頑張ります! ありがとうございます!
どうもありがとうございました。
だらだら長いテレージャ話です。長くてぼやぼや。
テレージャの根っこのところを未だにつかみかねていて、
「やあやあ君か。私を誘いたいのかね?
それとも、私の遺跡調査を
手伝いたくてたまらないのかい?」
体感的にはこの台詞って、かなりの小心者というか極度に拒絶を怖がる人しか使わない言い回しだと思うのですが、実際どうなんかなー。別にそうでもなかったり、単純に所属するコミュニティの方言だったり学者言葉だったり?
テレージャは全体的にざっくりしたおおらかな発言が多いのだけれど、一方で身分や出身地への言及も目立つよねっていう。<狼>イベントでキレハに対し「細かいことは気にしない主義だ」って言うけれど、あれってどこまでマジなんだよ! 心底本気でそう思ってるのか、相手があのタイミングのキレハだからこその台詞なのか、「当然細かくないところは気にするよ」なのか、かくありたい自分であるのか。トゥルーエンドの時の告白と合わせて「基本的に興味がないからどうでもいいよ」、あるいは「大事なのは私にとって興味があるかないかだけだよ」?
あとホルムに対してはナチュラルな見下し感がすごい。スパイ疑惑イベントの
「しかし、この地にも君のように
理性的な人間がいるんだな。
少し認識を改めないと」
絡まれたことに相当腹が立っていたのかもしれんのですが、それを差し引いたとしてもこんな中盤でこの認識。認識少ししか改めないんだ! こう言われて主人公はどんな顔したんだろう。そしてテレージャはそれを見てどんな顔したんだろう。
貧民窟で乱暴を働く神殿軍の兵士たちを気楽に止めに入るのも、あれもしかして人間全般への信頼じゃなくて僧兵=ネスの人間じゃない=理性的って感覚なんかなとか。辺境というか僻地から来たキレハとは偏見なく仲がいいのにな。僻地は単なる地理的条件に過ぎないけれど、理性なき田舎者が住む田舎は罵倒語? あるいはネスと西シーウァの国同士の対立感情が根底にあるの? とか。本人にとっては重要な問題じゃないから、意識も検討もされずに剥き出しのままごろっと置いてあるネス公国への忌避感。あるいはうっすらとした差別意識。
神官ルートは他のルート、特に罪人あたりと比べて仲間内のギスギス感が際立つ感じですが、メロダークと同じくテレージャもギスギスを育てるタイプの人間なんかな。案外、結構。
「おお、過ぎ去った物はみな哀しく、
そして美しい!」
歴史を愛するこの台詞も、トゥルーの告白と合わせたらちょっと寂しい感じもします。人間が好きなのかそうでもないのか、どっちなんだテレージャ。どっちもか。
子供のまま立ち止まったメロダークと冷めた大人のテレージャで、二人が惹かれる神官主人公は、熱く成長中の子供だといいなーと思います。
ていうかこの少し唐突にも思えるやっぱり歴史が好き発言の背後というか下敷きには、マッドな科学者の「町が一つ消えた? だからなんだというのだ! 科学の発展のためには多少の犠牲などさしたる問題ではないのだよ!」的なアレがあったりするんかな。こんな田舎に自国と神殿の兵士が倒れ、ホルムの町が乱れ、主人公が辛い思いをしたことに、歴史愛好家・遺跡探索者の一人としてある意味筋違いな申し訳なさを感じてる? 遺跡と歴史を文脈無視してフル活用したテオルのアジテーションっぷりも目の当たりにしちゃってるし。本来はそういう「細かいこと」を気にするテレージャじゃないんだけど、主人公と親しくなったせいでちょっとだけ変わってしまったっていう。「人間の心は石ではない」。でもそういうのを乗り越えて、それでも歴史が好きだって言えるくらいには大人でオタク。
日も当たらぬ地下世界でミーベルのあのテンションはたいしたもので、正直ちょっと尊敬する。そもそも基本が実直な小人族の中で、よくああいう芸風を開発できたなーと。ミーベルはミーベルなりに辛く寂しい毎日だったのではないかと推測されるので、どろどろエキスを作ってる夜種たちと交流があればいいのになと思います。あいつらとは弾け方が同じベクトル。
例えば小動物が死ぬところを見てゲラゲラ笑ってそうなミーベル。「嫌だ嫌だ、野蛮だねえ」とぼやきつつ、特に何も思ってないピンガーさん(死体の後始末って金儲けになるかなーとは考えている)。
ピンガーとパリス。罪人ルートのパリスはほんと暗さがピカイチですな。パリスは確かに恩も感じていて、でもそれがピンガーに『呑まれてる』自分や現状に甘んじてることへの言い訳になってるような感じがします。なんかこう。でもあれは罪人ルートに限定したパリスっぽい。チュナだけじゃなくて主人公がいるせいで、年下の二人の面倒をみなきゃ! オレは兄貴分! という頑張りがピンガーとの関わりをあそこまで深くしちゃったんじゃないかとか。チュナ一人だとそこそこの頑張りなのでそこそこだらしないだけのダメ人間な気がします。ていうか他ルートでもあそこまでずぶずぶの関係だったら、パリスグッドエンドの先が結構切ないことになってしまう。
テオルとアルソンもそうなんだけど、悪役と「悪くない」人との関わりが一筋縄ではいかないところがすごくいいです。
メルフォお返事です。
>丁字さん
Ruinaって名前や名付けが重要なファクターになってる作品なだけに、名前関連はさすがの隙の無さだなと思うのですが、大河もひっくるめて神様関連は特にセンスが迸ってるなと思います。
>個人的にミーアクックの字面が好きです。
>悪意はないけどあんまり信用もできない感じ。
ミーアクック確かに! ヘルメス系統の神様のネーミングって寿司屋のギョクみたいなもので、これが上手いファンタジーは残りの全部がうまいという印象です。
>主人公のデフォルト名もいちいち「らしい」というか、それぞれの育て親がいかにもそう名づけそうなのが上手いなあ、と。
あああー、これわかります、ものごっついわかります。主人公の紹介文だけじゃなくて、カムールやデネロスの性格なり社会的地位なりとも合致してるというか。一つ一つの名前にらしさがあって、つけた方の考えとつけられた側の育ちの両方を感じさせる手触りありますよね。
>レナが母で子がチュナ、ヴァンorアイリと来て長兄だけ微妙に毛色が違うのがその為だったりしたら深い……。
生まれてきたパリスを見たお母さんが「なんてかわいらしい子なのかしら。成長したときに美少女と見紛う美少年になるでしょうから、中性的な名前にしましょう」(親馬鹿)、あるいはお父さんが「パリスって名前でいいんじゃね?」、後日「えっ、嘘、あれ女の名前なの!? パリス・ヒルトンって女!? マジで!?」(親が馬鹿)という二パターンまで妄想しました。
>というか攻略wikiを見てたら「まぬけ属性」なる記述が増えてて戦慄しました。
まぬけ! 属性がまぬけってすごいな! まぬけ!(興奮気味)。ちくわや蛙タッパーは想定の範囲内だったのですが、そうか殺人パンもか……パンを焼いたら出来上がったのはまぬけな武器……。暗黒料理人は大変です。
>一部のすっとこどっこいな敵の弱点として設定されてるらしいです。
>すっとこどっこいな敵に対するものなので当然すっとこどっこいな装備が対応します。
しみじみとひどおもしろいですなこれ。そしてあのへんの方々は存在のレイヤーがひとつ違うんだなと再認識しました。「漫画だから大丈夫」的な。
>夜種マーメイドをちくわ二刀流で撃退するパリス兄貴とか、
>そういうのをあらかじめ見越した上での設定という事になり
>自分はだんだん枯草氏が怖くなってきました。
>プレイヤーの発想が完全に見切られてる。
! 泉のところではほんとに流れるようにというか、ちくわを手に手に素振りしたあと「結構馴染んでる」「いやでも兄貴に持たせておこう……三本もあるから一本くらい腐ってもいいか」というのはありがちな流れだと思うのですが、直後に夜種マーメイド一本釣りもさらにありがちで、そうか、あれギャグだけど実用性もあるのかってほんとにすごい勢いで見切られてる!
>どうもこんにちは! の方
こんにちはこんにちは! ありがとうございます、非常にテンションあがります! Ruinaが発表されてからもう一年以上も経過してるのか! とびっくりしますね。私もやっぱり一度はまるとしつこく遊び続けるタイプなので、そういった感覚はほんとにすごくよくわかります。繰り返し遊んだ際に「あっこれは」って気づくポイントがいっぱい散りばめられていて、Ruinaってほんと一度目も楽しければ二度目も楽しいゲームだなーと思います。色々考える手がかりのような物が散りばめられているというか、一つの出来事に対して推測の材料が必ず何種類も用意されているというか。Ruinaほんとに面白いですね!
お気遣いありがとうございます、とても嬉しいです。ぼちぼちやっとりますので是非またお越しください!
>ミヤさん
こんにちは初めまして、こちらこそどうもありがとうございます!
ずっと華やかなイラストや動画に萌え萌えしたり大笑いさせて頂いていたのですが、思い切ってエイヤーっとリンクさせて頂きました。リンクに関して御不審な点や不都合なことなど、何かありましたらすぐに処置致しますので、小さなことでも遠慮なくお申し付け頂ければ幸いです。
そしてサイトご覧頂いていたと知って、うおおとすごく嬉しいです! おっしゃって頂けたどちらも試行錯誤しつつ萌え萌え書いては手直しし、楽しかったり苦労したりとかなり思い入れの強いテキストですので、好きだと言って頂けると、わーいわーいとほんとにすごく嬉しいです、ありがとうございます! 色々といたらんところの多いサイトなのですが、頑張りますので是非またお越しください。私も更新すごく楽しみにしております! よろしくお願いします!
どうもありがとうございました。
リンク2件追加。
星幽界と忘却界で島と星とか対応してるっぽいという話を前にちょこっと書いた(2009/9のメモ)のですが、忘却界における天界への門が星幽界で<混沌>のゲートなのが大変嫌な感じで面白いです。
忘却界で自我を失うと輪郭が曖昧になる魂。「意思によって」空間が固定されているので、「誰が見ても同じに見える」黒き箱船。蛇に食われる魂。魂。アダ様の「思い出してやっている限り」「生き続けておる」というのが単なる慰めじゃなくて本当のことだったりすると面白いですが、他の台詞とあわせたらさすがに拡大解釈すぎるか。
星幽界マップはアーガデウムとは対応してないのかなとか。
星幽界に行きて帰りしタイタスさんが、似たような都市デザインをしていてもおかしくはなさげです。
星幽界 | アーガデウム | ||
---|---|---|---|
至高天 | 鍵の守護者 | 宮殿 | タイタス17世+泉 |
土星天 | 危険な種族の前線基地 | 妖精の塔 | |
魔星天 | <混沌>へのゲート | 竜の塔 | 地上への道 |
太陽天 | 星竜 | 白い聖塔 | 墓所玄室の入り口 |
火星天 | 火星大戦争 | 砦の門 | 天覇超帝邪星党のアジト オベリスク? |
木星天 | 光の巨人 | 闘技場 | オベリスク? ゼスの家? |
月天 | 月の精(回復ポイント) | 河神教団神殿跡 | 大廃墟では回復ポイント |
水星天 | 巨大生物が閉じ込められてる | 巨人の塔 | |
金星天 | 大いなる種族が仲間になる | 小人の塔 | ダリムが仲間になる |
わーいとコメントありがとうございます!
>卵の中の混沌からいきなり人間の姿で出てくることといい、竜は人間とはまた別の在り方をしている生き物なのかもしれないと思ってました。
>(海外ファンタジーだと時に「竜」ってすごいチートファクターだったり概念だったりしてるもんで)
うおおお、別の在り方というフレーズにまず燃えます!
>外見と重さは人間の子供でも、質量が数百キロとかだったりして、そんでもって別次元に見えない巨大な翼をしまっとるわけで竜石の入手によってより高度な制御が可能になるんですよ!(段々「ぼくがかんがえた超解釈」になってきている件)
質量数百キロで見えない翼! ファンタジーアンテナが激しく反応しまし……カッ!(妄想眼が開く音)、町奪還戦の時に町中を主人公を追いかけてくるエンダを神殿軍が捕まえて、裸同然の子供だしとりあえずどこかに連れていこうと肩をつかんで引っ張ったらなぜかびくともしなくて「なんで動かないんだ?」「なんだ、重いぞ」とか言いあってたらエンダが目をあげて「うるさいぞおまえら」→竜翼……ここまで妄想完了しました。そんで見えない翼って不可視の力っぽいのも面白いなーと思いました。これほんとちょっとグイグイ来ますね。別次元からの視点で見下ろせば竜がわっさわっさと移動していくのか。ああ……。
冬至節更新へのご感想もありがとうございます! すごい嬉しいです! エメクは身内は死なないし同僚も増えるしでグッドエンドがすごい安定度よなと思います。安定度が高ければ高いほどある種のタガが全力で外れていそうに思える脳内イメージの不思議。12月の話をまだ引っ張ってるのに春が来て若干びっくりしますが、びっくりしたままだらだら続けています、はい、騎士話です! 4月までにはなんとかなーと思いつつぼちぼち頑張ります! ありがとうございます、うっす、是非またお願いします!
>チャンピオンにぶつけるのはパリス兄貴!!の方
おお、やはり! あそこは腕力組ではなくパリスの見せ場ですよね。攻略がどうこうとかそういうレベルの問題じゃなくて、リングを見上げた主人公にはくるっと振りむいて「やれるなパリス?」「なんでオレ!?」って言ってもらいたいっていう。
>パリス兄貴の存在全てが、あのリングに上げろと叫んでると思います!!
当人は「空耳だ!」って絶叫しそうですが、私もそう思います! これ一体どういう理由なんでしょうね。戦闘スキルの闘気は絶対関係がある。それに顔グラがいかにも格闘技漫画に出てきそうな感じだから(?)。バキなら「へへっ……克巳さんはやっぱすげえな……」、ホーリーランドなら「へへっ……伊沢さんはやっぱすげえな……」って言ってそうです。あとは純粋にビキニパンツとチャンピオンベルトが似合いそうだとか。こうして羅列してみるとなんですね、ほんとに存在全てでリングにあげろって叫んでますね。
そう、北のほうでは現在トナカイもサンタもオフシーズンを満喫中だと思いますが、サイトではまだまだ冬至節です! うおお、そう言って頂けるとだらだらですみませんと思う一方、頑張ります! ありがとうございます! 適当なサイトですがまた起こしいただけると幸いです!
どうもありがとうございました。
名前の話。
作中の固有名詞のセンスが大好きなのですが、パーティーメンバーではエンダという名前がすごく好きです。かっこいい。
キレハにしてもテレージャにしても、かわいくて少し捻りがきいていてキャラの個性にしっくりきてるいい名前だなーと思います。DL前にサイトで登場人物の名前をずらっと見た時、このゲーム絶対はまると思いました。
TRPG畑の人って「口に出した時に気持ちよくて飽きがこない」名前をつけるのがうまいよね。
出身地域ごとに言葉の響きに似た空気を感じるのもいいよな! と思います。テレージャ、ヘロデン、パーシャの西シーウァ組は全員名字が出てるのは、単にたまたま貴族階級だからかな。
神々の名前は全員ほんとに昂ぶる。
アークフィア。ハァル。イバ、オローリオ。アラ、テレス、エンバー。ラーヤ。ミスリディオ。ミーアクック、キューグ。そしてミルドラ。
いいっすねほんと。いいっすね!
神々の名前から派生してメトセラについてうにゃうにゃ考えていて、メロダークの思考というか発想って根底ではメトセラ教の影響もかなり大きいんかなと思いました。この瞬間に鳴かないホトトギスはクズだ。殺せ。な言動をハァル怖! と思っていたのですが、これってかなり一神教的よなとか。
日付が大胆に間違っていて危ない。訂正しました。
エンダってちびっこ姿のまま口から火だの酸だのを吐いてると思っていたのだけれど、「竜翼」の使用時メッセージは「エンダは翼を羽ばたかせた!」だなあ。どうなってるのかなこれ。竜の姿に変身して羽ばたくと絵的には燃えるし着衣を嫌がるのもある意味伏線ぽくなってよろしいけど、ちびっこ型のまま大きい羽がにゅーって生えるのもかっこいいな。
それならいっそ尻尾も自在に出して頂いて、部屋でだらだらしてる時にちょっと離れたところにあるお菓子を尻尾でにゅるーって引き寄せて、マナに「尻尾を使っちゃ駄目だよ、お行儀が悪いから」って叱られてるとよろしいです。尻尾と行儀の関連性が不明すぎて不服なエンダと喧嘩になって、仲裁のためにネルがキレハを連れてきたり。「餅は餅屋というし、尻尾については尻尾歴の長いキレハさんに任せた方がいい」というネルなりの判断であったが、キレハからは「私、耳は立つけど尻尾は出ないわよ」という意外な発言。一同驚愕。続く。(続きません)
神官ルートプレイ中なわけですがエンダァァーっ! 見ろー! パンツだぞー! おまえのために夜種チャンピオンにパリスをぶつけてゲットしたビキニパンツだーっ! このパンツ、必ずおまえに履かせたるー!(誰?)(ドーピング鬼神キレハを投入するわけにはいかんのです。あのリングに上がるのはパリス兄貴と決まっておるのです)
登場シーン話が続きますが、エンダ孵化後はノーガードでゲームを進めていた場合、いきなりダウンをとられるかわいさだと思います。まずぴゅーって隠れるところがすごい、あれはすごい。向かってこないで逃げるという小動物のかわいさを知り尽くした開始直後の適切な攻撃。次にちょっとだけ顔を出す。全部じゃなくて一部が見える。蝶のように舞い蜂の様に刺してくる。しかしあそこですかさず食べ物を与えるという選択肢を繰り出すあたり、小動物の生態を知り尽くしているというかさすがディフェンスに定評のある主人公。チャンピオンベルトがよく似合う。
キレハにもすかさず「お手」だし、主人公って絶対結構な動物好きですよね。
もういっちょ細かいところでは、名付けの術を使う段階でエンダの顔グラが表示されるのがすごい好きです。
先月は一本も更新しなかったと気づいてああ……。ぼちぼち不安になる感じです。冬至節はまだ引っ張るよ!
遅くなってすみません! メルフォお返事です。
>キレハはフランと〜の方
>キレハはフランとギュスタールが姉弟だと分かった時も黙り込んでいたけど
>心底驚いた時はリアクションできないのか、でなければそれは言ってはいけない一言なので自重しているのか。
おおっ、ほんとだ! 気づきませんでした、キレハはこっちでも(え……)なんですね。ていうかなんだよ(え……)って、かわいすぎるだろうこの台詞! ところでメロダーク脱衣の「……」って、キレハの顔グラが通常バージョンで、動揺したり危機を感知した際にぴょこんと立つわんこ耳が何の反応も示しませんよね。そこのところが下ネタ的意味合いで面白くて仕方なかったのですが、この沈黙が自重ではなくリアクションを取れなくなっているためなら、メロダークの下半身もちゃんと平均的な危険性をはらむことに成功するなと思いました。よかったよかった。
>家族思いのキレハなのでなんとなく後者だと思っています。
うわー、これはすごくいい。これはとても好きなキレハさんです。ギュスタールに対して作中最強クラスの暴言を吐くアルソンさんは、少しキレハを見習うとよろしいです。
>メロダークは間違いなく前者でしょうけど。
脱衣が初回か二度目かで結構変わってきそうですが、毎回新たに驚いてるキレハもいいんじゃないかという気がします。
キレハ「……(一瞬目を離した隙に全裸に)」
キレハ「……(女の子しかいないからそれはないと思ったのに)」
キレハ「……(今『脱がないでください』って全力で断られたのに脱いだわね)」
キレハ「……(脱いだと思ったのに脱いでなかった! やられた!)」
テレージャ「なんで毎回ガン見してるんだい」
こういう感じで。
>脱衣といえば疑問に思うことが一つ。の方
>RPGのお約束といえばそれまでなんだけど、キャラクターのステータスが装備によってコロコロ変わるのは一体どういう仕組みなんだろう。
>鎧や武器なんかはまだわかります。性能のいいものを使えば当然能力もあがるもの。だが、ビキニ装備、テメーはダメだ。
RPG七不思議の一つ、「皮の鎧より防御力の高いビキニアーマー」問題来ましたか。あれはねえー、本当にねえ。魔法の防護膜が出てる説とか露出が高いから斬られまいと思って身が引き締まる説とか様々な説がありますが、どちらにしても不思議なのは鎧職人はなにを考えてそんなもん作ったのか? という点ですよ。鎧なんだから鎖帷子的なデザインにした方がいいに決まってるだろうと。すべての鎧職人が澄んだ瞳で「ビキニ装備は男の夢だから」と答えるのはわかってるんですけどね。その点ガリオーさんがえらいもんだなと思うのは、工房ではビキニ系装備を作ってくれないんですよね。あの人はほんまもんの硬派ですよ。
(なにジョジョ? Ruina世界ではビキニシリーズは変態しかドロップしない? ジョジョ それは普段無理矢理女キャラにばかり装着させているからさ 逆に考えるんだ 「あんなもん好んで身につけるのはそもそも変態だけだ」と 考えるんだ)
>肌を露出して防御があがるってそれ誘惑してるんじゃないかと。明らかに色仕掛けだろと。猫耳フードかぶっても回避率だってあがっちゃう。
>これはどう見ても敵さんが手加減してくれてる。
「色仕掛け・手加減説」は同性にもなぜか効果がでちゃう問題が発生しませんかね。その問題をどう解決すればいいかを考えてみたのですが、「異性の場合は露出部分のチラリズムや猫耳の愛らしさにやられて手加減してくれているが、同性の場合は気の毒な格好に同情して切っ先が鈍っている」説はどうかなと思いました。
つまり空の巨人なんて数千年ぶりに肉体に囚われて猛り狂ってるはずなのに、見下ろしたシーフォンやアルソンさんの猫耳フードに「いい歳をした 大の男が 揃いも揃って 恥ずかしげもなく なんという格好を おおおお おおおおおお……」。そんなこと言われながらの戦闘では、アルソンさんはともかくシーフォンの魔術はそりゃ冴え渡るわってなもんですよ。
>つまり、一部の装備は敵ありきでのステータスということになるのではなかろうか。平和になると英雄も弱体化する理由がここにあった。ラバンもきっとそうに違いない。
おっと、伝説の勇者ラバンの弱体化問題が思わぬ解決を! いや、これだとラバンがやたらパンツにこだわる理由まで本当にちゃんと説明がついてしまいますよ。伝説の甲冑だの父の形見の鎧だのファイナルアーマーだのという終盤のインフレ気味なネーミングに翻弄され続けたラバン爺は、基礎装備の大切さを身を持って知っているっていう。男であれ女であれ、たかが布のパンツ一枚、いやたかが布だからこそ、戦闘時のステータスを最も大きく左右する代物です。
どうもありがとうございました。