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2011年2月

サイト移転/非グッドエンドメロマナその後/半端没ネタ棚卸し/地図の東西、ホルムは田舎/チュナと<レナ母さん>/モブ台詞/新旧ツインテ二人/

2011/2/27

 移転しました。
 今後ともどうかよろしくお願いします。

 R18テキスト「にゃーにゃーいうあの」追加。
 今年はイベントごとになるべく何か書いていきたいと思っていたのですが、バレンタインでいきなりこけたので、こっそり頑張りたいと思います。猫の日にも間に合わなかったんですね。

 いきなり色々ミスってる! あちこちおかしくてすみません。きょ、今日中にはちゃんとしたい。

2011/2/14

 超今更なんですが、エンディング時の各キャラの一枚絵って、基本的に主人公とエンドを迎えなかった場合のその後の姿なんだなあと(特にフラン、キレハ、シーフォン、メロダークあたりから推測)。全員元気そうで何よりです。メロダークはやっぱり神殿軍で働き続けるんだなあ。

 神官ルートで主人公に忠誠は誓ったけれどグッドエンドを迎えなかった場合、メロダークのその後が気になります。なんとなくホルムにいついて、だらだらとマナを信仰しているとなんだか面白いんですが。グッドエンド時のような熱意はないんですが、
「せっかく帰依したのだから、おまえを規範に身の振り方を決めていこうと思う。なにかされて嫌なことはあるか?」
 くらいのテンション。

(好感度が高くないとマナも色々余裕がありそうです)

 この場合、マナがシーフォン相手に引き止めグッドエンドだとすごく揉めそうで大変面白いです。でも一番大変なのは、多分シーフォンでもマナでもなくてチュナ。メロダーク(隙あらば全裸)、エンダ(全裸)、テレージャ(全裸どもを相手に『レベルが高いなあ……』)、シーフォン(魔王をまだ目指す)、そして妖術師に夢中な巫女という超包囲網の中央で一人頑張り続けるけれど、敵軍が圧倒的すぎて踏ん張りがきかないぞ!

 メルフォお返事です。
>「いくつものいつも」の方

 ご感想ありがとうございます、すごく嬉しいです! はい、まさにそういう感じの二人です! 幼なじみなのでお互い油断している間に好感度マックス、そのせいでかえってフラグもイベントも一切起きないから、すでにエンディング条件満たしてるのにいつまでたっても気づかないよ! 多分終盤あたりでウェンドリンが「報われぬ愛のために戦って敗北したり、すべてを失ったり痛手を負ったり艱難辛苦に翻弄されて」る自分に気づいて、突然パリスにブチ切れるのだと思います。理不尽! Ruinaは作中でどの選択肢を選んでもちゃんと話がまとまる一方、それぞれの選択肢によって分岐していった未来では全然違う話が広がっているんだろうなあと想像させるのが上手くて面白いです。書いてる分にもそのあたりの萌えがなんとか表現できたらなあと思っているので、嬉しいご感想ありがとうございます!
 メロマナイヤッホオオオウ! あれはほんとに最高ですよッ! あらゆるシチュエーションでイチャイチャしたりすれ違って殺し合ったり誤解が解けてまたイチャイチャしまくればいいんです! と実に毎度ながらの萌えでございます。そう、メロマナはいい。巫女に恥じらい、おっさんが鈍感、快感に怯えですなわち剣道三倍段ですよッ! はあはあ。落ち着いて話を進めますと、メロダークがそのへんさっぱり鈍感で、マナの羞恥に気づいた後にはさらに無頓着に言葉責めに入って(叱って直そうとするタイプ)、ますますマジ泣きされておろおろして頂けると大変おいしいことです。「メロダークは糞真面目正直でお互いが翻弄されてる」、いいですねえ……実にいい……萌えましてありがとうございます! 相手を思う気持ちが自分のことを考える気持ちよりも上回っているせいで、なんだかおかしなことになってしまう恋人同士というのは、シリアスでもコメディでもとてもいい物だと思います。
 しかし神官戦士と巫女というだけで大概なのに、戒律のせいでメロマナのえろさはとんでもないことになってしまったなと改めて思います。戒律で性行為が禁止されてるだけでもう大変なのに、聖職者でも厳しい部分はあんまり守ってないってどれだけ水も漏らさぬ萌え設定なんですかね!?

>没ネタにも〜の方

 わーいと続けてありがとうございます! テンションがぱぱぱぱっと上がりました! 色々半端なまま没フォルダに突っ込んでいたネタなのですが、その時々の萌えは最後まで書き上げたテキストと同じようにギチギチに詰まっておりまして、なので萌えた! と言って頂けると嬉しくてありがたいです! メロマナは挫折した半端な形ではあるのですが、年齢差萌えをメインで書いてみたかったところに、年の差カップルを英語で「5月と12月の恋人」と言うと知りおいおいなんて萌える言い回しなんだ! と書きはじめたネタなので(その表現自体は特に盛り込めても活かせてもいないのですが……)、楽しんで頂けたならやったーと嬉しいです。そしてまたグググと萌えるコメントありがとうございます……! 感情的な誤差を愛情や友情がカバーできちゃう関係ってすごくいいですよね。
 シーフォンとキャシフラにもご感想ありがとうございます、ネルは容赦なくやれば最小限の外傷ですんだはずなのにぶん殴るのをためらったせいでかえって最悪の結果に! 倒された方は取り返しがつかないことになるし、倒した方もトラウマだぜという歴史は繰り返すネタをなぜネルでやろうとしていたんだろうアベリオンじゃないと軸がぶれすぎじゃなかろうか……というのも含めて没です。キャシフラと騎士ルートは色んな萌えが詰まっているんですが、これについてはまだメモでも二次でもあんまり書けていなくて、もっと沢山萌え萌え言いたい! そしてフラン萌えをさらに昂らせたい! と思います(なんだねそれは)。

>この先には〜の方

 あなたは警告を無視することに決めた。この先には宝の山があるに違いない。冒険者の勘があなたにそう告げている。
*いいえ
 いいえ
 ちょっと選択肢がいいえしかないじゃないですか! このゲームブック誤植ってる(出版社に手紙を書きながら)!
 あちこちにやっとさせて頂きました、ご感想ありがとうございます! メロダークは突っ込みを必要とするタイプのボケなのに突っ込みをもらえず放置気味なことが多くて、非常事態を迎えて一人静かにキリキリとテンパッてる様子を想像すると大変楽しいです。己の身の処し方も含めたあらゆる問題が「殺す/殺さない」の二択からスタートしそうっていう。おおっ! 場を神殿内に限定してしまったので人をやたらに増やせない! と、まさにそのあたりで頭を抱えて投げ出した部分もあるので、ちょっとびっくりしました。この経験を活かして次こそはなんとか仕上げたいぜと思います。火を通そうが通すまいが終着点は石やマッドシチューなので、暗黒料理人どもは切ないものです。
 シーフォンはほんとに思春期丸出しかつ内面的葛藤の象徴みたいなキャラでいいですよねえ……。Ruinaってパーティメンバーと戦うイベントが豊富なうえに仲間キャラ同士の距離間がまた絶妙で、あれ特に『死者の書』イベントがすごいですよね。殺す気満々だったメロダークと殺されかけたシーフォンがその後も普通につきあってるのがすごすぎる。それサムライかガンマンの世界やぞ! シーフォンはアーガデウムでドンパチやった後、グッドエンドでもごっついふっつーにしていて、あれ本人がなりたいのとは別の意味ですでに立派な大物だと思います。
 顔2キャシフラは調教完了してご主人様死亡後もフランが自分で自分に鞭を当てていく生活なので、死に別れてもSM的にはハッピーエンドなんですよ! という感じの展開だったのですが、脳内球審もアウトの判定を下したうえにあんまり面白くならなかったですなあ。書いてみるまでわからないことって、本当に多いですねえ。おお、ありがとうございます! 騎士ルートは最近またすごい二次を立て続けに目にして改めて面白いー面白いーと萌えなおしているところなので、腰据えて書いてみたいなあと思っておるのです。

 どうもありがとうございました。

 
2011/2/12

 SS「牙の先触れ」追加。
 トップ画像変更。
 大河物語のシャーリックネタでちょろっと。トップ画像はバレンタイン的な空気を醸し出したかった。

 メモのログだけでなくてまだまだあちこちがごっちゃごちゃですなあ。テキストの置き方というか区分もそろそろ整理した方がいいような。

201101-201102トップ画像
 最後まで届かなかった半端な没ネタ棚卸し。

・メロダークがマッチョ(駄目な仮タイトル……)
 グッドエンド後、神殿に出入りするようになったメロダーク。マナに命じられるまま雑用をこなしお使いをし子供たちに字を教え、こういう信仰もいいものだなあとのんびり過ごしています。マナがイチャイチャしてくれないのだけが不満。あと料理をしたら美味しくないと言われるのも不満。しかしテレージャに駆りだされた久しぶりの遺跡の探索中、夜種との戦闘で重傷を負ってしまい、神殿に運び込まれてしばらく療養する羽目に。戦士としての勘が鈍っているのを痛感し、技量と肉体の衰えへの不安が突然頭をもたげてきたところに、怪我を心配するマナの言葉を取り違え、衰える→マナに迷惑→死ぬしかないのか俺は……。高まりきったネガティブパワーをバネに神殿内でハードに鍛錬を始め、超迷惑。マナに叱られてしょんぼり。中盤以後のバタバタするエピソードがどうしても思いつかずに没。書きたい……というより書けてるシーンはラスト。

・『鍵の書』イベント敗北シーフォン
 書けてはいる(暗い、シーフォンが重傷、悲惨、強い暴力描写注意)けれど連作は別ルートになって没。サイト開設前、シーフォンの明るめな会話イベントをほとんど見ないうちに書いたのでシーフォン像が今と色々違ってる、暗い!

・顔2キャシアス×フラン
 ここまではいったけれど続きの出来が微妙すぎて放り出したぜ! な正統派没。この後はフランが夜に呼び出されて鞭でビシビシ躾けられるような話です。最後はキャシアスが小人の塔で滑落死。これも小人の塔の会話イベント追加前に書いたので、うっすらひんやりな二人です。

2011/2/8

 大河物語とRuinaで、地図の東西が反転してるのはなんでじゃろうと思いつつ。大河物語の東夷はRuina世界ではどう呼ばれてるのかな。資料集、レンデュームの説明。

この村の住人は魔国時代末期に東から移住してきた人々で、父祖伝来の特殊な武術を使うことができ、その技を生かして傭兵として出稼ぎに出ることもある。
 東から来たという設定は同じなのか。Ruina世界の東には大河の源流があるんすなあ。うーむ。

 テレージャさんはホルムを辺境、田舎と思っていて、アルソンさんはキレハに出身地を恥じなくても大丈夫ですよと宣言して、キレハはホルムを「こんな僻地」呼ばわりと。みんな出身地がきちんと世界の中心なんだなあ。序盤のキレハとテレージャのホルムって辺境よね会話は、パリスもネルもいない時に地の文で「ひどい言われようだ。」って突っ込みが入るのが楽しいです。主人公はきちんとホルムっ子なんだ!

 罪人ルート、主人公とパリスはレナ母さんとの思い出があるけれど、チュナはお母さんを知らないのかと思うと、ちょっとぎゅっとなります。
 年上の二人がいつも楽しげに、あるいは寂しげに彼女のことを話すものだから、チュナは一度も会ったことのない<レナ母さん>の姿や仕草を詳細に思い描けるようになりまして。パリスとヴァン(の方が好みですこの場合は)の思い出のレナ母さん像は、彼女がすごく優しかったり、頼りになったり、ヴァンたちを気に掛けてくれたり、三人で大笑いした一瞬一瞬が抽出され凝縮しているせいで、現実のレナの面影を宿しつつもぐぐっと理想的人物です。チュナは自分の中のレナ母さん像が現実とずれてることに気づかないのですが。チュナはこう、苦労しつつも兄さんたちとワーワー楽しくやっていて、大家の婆さんやオハラやネルによくしてもらってはいるのですが、お母さん……というより、なんでも打ち明けられて優しくて頼りになる大人の女の人が身近にいて欲しいと思うことも時々。駄目兄貴どもが仕事だか遊びだかわからない用事で出かけ、二人の帰りを待つ夜などは、<レナ母さん>がいたらなあ、とふっと思ったりする。で、屋根裏に暮らす孤児仲間のうちでは一番身も蓋もなく現実的で利口なチュナなんですが、子供っぽい、馬鹿げていると思いつつ、時々こっそりと空想の中の<レナ母さん>とお話しするようになりまして。そんな折りにあの怪異が起こりまして……。

 物語が始まるまでの罪人主人公たちの暮らしぶりをつらつらと考えた時、一度も登場しない「大家の婆さん」の存在というか設定がよく効いてるなぁと思います。パリスの台詞で二言、三言しか言及されないんですが、たったそれだけなのに個性と立場と役割がはっきりしてて、そういうとこにすごくはーってなります。そもそもモブの描写は全体的にすごい。オープニング後に神殿でアダ様に話をきいてもらっている女の人。あの人が亡夫を「あいつ」って呼ぶのにビリビリ来ます。あの台詞がすごく好きだ!

2011/2/4

 そうか、美少女怪盗オハラもツインテールなのか。おでこにばかり気がいっていた。チュナの髪はオハラさんが結ってあげたって可能性もあるのかなあ。
 髪が伸びてきたある日、オハラに「伝説の美少女怪盗と同じ髪型にしてあげよっか?」とか言われてああいう風に。チュナは「誰のこと?」ってきいてから、はっとして、「もしかしてそれ、レナ母さん?」「若い頃の私」「……」「今は美人女将だけどね」「……そうですね」。ちっちゃい頃から図々しい連中に取り囲まれ、自然と礼儀正しくなりました。

 メモのログがごちゃっとしておりまして、2010年までの過去メモから2011年分の過去メモへは直接飛ぶことができない半端なリンク状態です。そのうちすっきりなログの収納方法を思いつけるといいのですが……。メモに欲しい機能って、記事ごとに題名をつけたり、タグで分類したり、単語検索したらそれを含む記事を一括表示できたり、月毎に閲覧したり、つまりそれってブログじゃないですかと今頃になって気づくなど。

 メルフォお返事です。
>そもさん

 こんばんはありがとうございます、本日もまことに変態元気で安心しました、元気だと嬉しいし変態だとなお嬉しいので二倍の喜びですね(夜種王のテーマソングを奏でつつ)。寒い時期なのにメロマナがホットすぎて、ラブラブでいちゃいちゃで過渡期なメロマナを書きたい! 書こう! と書けて大満足でした。行為の最中感情的にも肉体的にもテンパりすぎて色々抑制できなくなっちゃう女の子はほんといいですよね……そこにおっさんが全裸で武力介入してきて世界は混沌となった……なんか全然オブラートに包めてないなこれ……。
>それにしても、自分は好かれないと思い込むパリスとすぐ好きになっちゃうシーフォンの対比はいいですね。
 ! ほんとだよ! これすごいですな、この対比はすごい! 好意を示されたら引いた反応を示すパリスとすぐ爆発しちゃうシーフォンのコンビでパリスエンドでは二人があんなに嬉しげにってうわあああこれほんとどうしたらいいんだ……! ド修羅場センサーが激しく反応しましたが、主人公を中心にマイナスの波紋とプラスの波紋が互いを打ち消しあい、何一つ波風立たぬままいつまでも「仲良し三人組」の関係が続きそうな気もしてまいりました。ああそうか、パリスとシーフォンってツッコミかつ常識人な立ち位置やチンピラなところは同じで、そのくせ芯の部分では反対で、本当に相性いい二人なんだなあとときめきました。
 そうです、シーフォンはあのままだとアルソンさんエンドです。と言いたいところですが、アルソンさんからシーフォンへの好感度は初対面時からエンド時まで多分ずーっと固定で上下変動一切なしなので、シーフォンも主人公と同じく置いてきぼりエンドなのです。友達になろうって言っておいてひどい。だってアルソンさんってホルム奪回イベントやらアーガデウムテオル戦やらちょこちょこ強制加入やそれっぽい会話イベントが存在するのに、主人公の生まれが騎士の場合にしか好感度上昇ボーナスがないんですぜ。アルソン鉄壁伝説、ここでもパーフェクトでございます。

>±tさん

 ああっ、そんなところでフニクリ・フニクラ! 驚異の小宇宙が地球の歩き方ですねえ(?)。どうもありがとうございます、ありがとうございます! 頂いたコメントに萌え転がったので二回言いました。感想にまでこんなMOEを……なんという破壊力……! メロマナは萌えますねまったくもって本当に! メロマナ萌えが怒涛すぎて二人がいちゃいちゃしたり殺し合ったりなんか色々ウオオオ! ウオオ! と「エクソシスト」の女の子くらいのテンションで階段を昇り降りしたりベッドをガタガタ言わせ続けた結果、こんな感じになりました。もう気持ちは通じ合ってるのに、色んなところでお互いにちょっとビクビクしてたらいいなあーという萌え全開です。
 あらゆるところでマナ優先、己の欲望は押し殺したつもりでいるけど、実際はマナが嫌がろうがなにしようが自分がやりたいことをしっかりきっちり全部やっているという、自分の中のグッドエンド後メロダーク像です。こうして書いたら割とひどいな。でもマナも徐々にやりたい放題なので大丈夫大丈夫。
 言葉と愛撫と実力行使で癒し……ああ、ほんとに萌えますなあ……。メロマナはいちゃいちゃしながらお互いの傷を癒し、末永く仲良くしていくといいよ! と激しく同意します。しかし主人公の白子族設定って、「主人公の己の肉体への恐怖と劣等感及び子孫を残すことへの恐れを癒す必要が云々」妄想にエンジンがかかってしまいますねえ。メロダークの肉体礼賛設定がこれまたもう……なんですかこの寿司に山葵状態は!

 どうもありがとうございました。

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