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2009年3月4月

大河物語第一回オンセ見学/ フランがえろひどければいい転移魔法/ 四つの石と四人の主人公/ 白子族の町のテレージャ/ サイト開設

4/30

 リンク2件追加。
 テキスト「ミルドラの種 6」追加。
 顔グラ2ヴァンの話はこれで全部。罪人の遺児・ミルドラの種編ということで。

 後日シーン単位でざくざく修正をいれると思います。
 テキスト目次の罪人の遺児・男紹介文のページに、ちょろっとだけ補足的後日談メモつけてます(詳細目次を作ったら削除するかもしれんです)。
(09/05/30 詳細目次からあとがきとしてリンクしました)

4/26

 ぬぬぬ、今日は更新できるやら。微妙な感じです。

 土曜の「大河物語」オンラインセッション感想記。ちょっとだけ。
 ややネタバレあるのでご注意。

・20時開始翌朝4時終了。堂々8時間で途中トイレ休憩1分2回のみ。卓ゲ者の体力は異常。
・大人数でプレイ見学しつつ回転する裏チャンネルのチャットは、ROMしても参加しても楽しくてわいわーい。
・シナリオが面白すぎてクワー!
・ぱりす屋企画の魔王を倒そう廃墟探索ツアー中、不気味な人工精霊にさらわれたシーウァの少女を追いかける探索者一行。少女を救うため、大廃墟の館に踏み込んでいく、のだけれど……。
・要所要所で出てくる日記が実にRuina。段階的に明らかになっていく伏線、謎の難易度、終盤へかけて盛り上がるよう構成されたストーリーライン。パリスやシーフォンは控え目においしく活躍して、姿は見せないフランとキャシアスも『物語が続いている』雰囲気たっぷりの登場。ボス戦で話が最高潮になり、その後数段用意されたオチがぴしりぴしりと決まりつつ、物語がどんどん閉じていく快感。すげー。
・キャシアスに「久々に正座で説教」くらうパリスににやにや。萌える。
・一番笑ったのは謎の魔方陣→「俺が乗ろう!」→「×××こちら」な流れでした。
・オンセをリアルタイムで追いかけるのは初めてでしたが、すごく楽しかったです。

 大変な面白さでした。まだ眠いです。

4/23

 リンク2件追加。

4/21

 フランさんが
・純情
・実はエロい
・一回りしてやはり純情
・と思いきやあさっての方向にエロすぎるせいで結果として汚れなきピュア・ザ・ピュア←これだといいなあ。

 テオル「馬鹿な……『指揮官の兜』がエロいなど、レベル3女中の発想じゃない……!

(違う違う、これだと真にエロいのはテオルになってしまう。あってるけどいかん)

4/18

 テキスト「ミルドラの種」1-5 追加。
 リンクはその1に張っています。暗い話。2週分。5の後半に少しだけ追加しました。
 今日はここまでになりました。ラスト1章はまた後日。

 悪者一人旅なので、嫌な感じの展開とオチです。気がついたらネルがラブい話ばっかりなのは、まあつまりネル大好きなんですよ。

 主人公だけが五つの石を装備できるのはなぜか? 主人公以外があれを身につけたらどうなるのか? という疑問に対し、「装備自体は可能だけど、石に魅入られちゃってる主人公が他人に渡さない」「主人公以外が身につけたら、魔力が凄すぎて超悪影響でるよ」というのを仮定して書いております。
 例によって例のごとく、ゲーム内の記述をうっかり読み落としていてあまりにも矛盾した内容になっていた場合には、わーって叫んでからできる範囲で修正します。

 ゲーム内の制約について、こうじゃないか? ああじゃないか? とさまざまな理由を考えるのは楽しいです。
 武器を大量に持ち歩いていつでも変更できる件に関しては、「魔方陣を描いて一々その場に召喚してる」説(『魔道』です。エフィーさん……あ、またしてもメイド好きだ)と「実は全然持ち歩いてない。売買は証文によって行っている。持ち歩いてないからゲーム内でも自宅に戻った時以外は武器変更しない縛りプレイしちまおうぜ……いいじゃん、メタメタな辻褄合わせで?」説が脳内でせめぎあう。
 いまのところ一番の難関は「なぜ普段は3人でしかパーティーを組めないのか?」です。
 キャシアスの話では一応、「石柱の転移の魔法では3人しか運べないから」説にしてるのですが、他の話ではまた違う脳内仮説にすると思います。これでどーだと思っているのが「旅立つ場合、3人で行くのが縁起がいいとされている」説。根拠ゼロ。単なる気分。これなら時々4人パーティーが組める理由もなんとなく許容できそうな。

(メールフォームへの返信です、反転でお読み下さい)
>すばるさん
 ご感想ありがとうございます! うおお、なんという嬉しい読み方を……。神官シナリオとアダ様が大好きなので、そう言って頂けると本当にわーい! やったー! です。シャルクーの更新はまた次回になり、そしてまだ終わらないのですが、またお読み頂ければ幸いです。
 シャーリックの弓はいいですよねえ、まずあの先制攻撃と威力の強さと、そして語感が……あと入手できる場所と守ってる奴になんかこうすごい物語性を……(長くなる)。


 どうもありがとうございました。

4/11

(↑この日付の間違いを訂正しました。すみません。前に更新履歴でしでかした4月41日みたいなあからさまな間違いならともかくこれはいかん。今後もう少し気をつけます)

 妖精の森でのアルソンの「ウサギさん熊さん」な台詞が妙に好きです。
 シーフォンが「ほのぼのしたこといってんじゃねーよ」と突っ込むけれど、これを『ほのぼの』と表現するシーフォンの感受性にむしろほのぼのする。

 四つの石を四人の主人公の生まれにうまいこと対応させられんかなあと思うのですが、神官→青金石(あるある)、騎士→柘榴石(だと思う。いけると思う)ときて、翡翠→賢者はちょっとギリギリ、琥珀→盗賊となるともう駄目だなんだかよくわからない。

 明日はできれば夜に一本。

4/7

 テキスト「秋の熱」追加。
 あちこち微妙に修正。

 二週目の神官女ルートプレイメモを読み返すと、三人目にテレージャを(かなり頻繁に)加えているのが不思議でしょうがない。技能的にはフランかパリスじゃね? 杖系の武器はほとんど使用してないし、そもそもこの頃はテレージャに別に萌えていなかったしと首をひねりつつメモをめくったら『神官戦隊テレンジャー』と書いてあって、あらゆる意味でこれはないわ。

 今後の予定。リンクページについてもうちょっと考えます。ネタバレ込みの詳細目次を作りたい。この場所に書いた予定は8割方実現しないので気をつけたい。

4/6

 リンク1件追加。
 テキスト「合戦前」追加。
 暗くない奴を一本になりました。また次回。
 リンクページの説明文を微妙に変更。

4/5

 テキスト「シャルクー来たりて 2」追加。
 全然終わらない。とても楽しい。

4/3

 注意書きちょろっと変更。これで当分固定です。

 賢者の弟子は古代都市から帰還。
 お迎えシーフォンバージョンを見たくて序盤では常に行動を共にし、せっせと死者の書を献上したというのに、やってきたのはキレハでした。死者死者詐欺。

 寝込んでいるデネロス先生にまたしても悲しくなりました。
 体壊すまで主人公を探しまわるデネロス先生といい、アダ様のおばあちゃんぶりといい、ほろりとくる老人ネタが多すぎる。

 デネロス先生はキール山の星辰学院から鍵の書を預かったと思っていたのですが、「東方を旅し手にいれた」とがっちり言ってて、ザ・勘違い。シーフォンの悪行を正確に把握していたことから、学院(ていうか魔術師の集団)と深い交流があるように思いこんでいた気配です。田舎町で隠遁生活を送る遺跡の見張り番、しかし噂話には滅法強い。

 それと鍵の守護者があからさまにデネロス先生ぽい件について。
 あれはソラリス的な代物で、主人公の無意識(禁忌への恐れ、戒め、偉大なる知恵の象徴)が投影されてデネロス先生の姿をとった説を妄想したけれど、これは微妙に違うよなあという感じです。スペオペ系のネタでなんかうにうにできんかなー。アベリオン/フィーが来ることが決定されていたからあのような形になったという強い人間理論……もう一丁なんかこう。

3/29

 テキスト「二人で二つ」追加。
 テキスト「大河の娘」追加。
 シャルクーは今日は無理なようですすみません。次回。

 昨夜は404さんのチャットにお邪魔させて頂きました。大変楽しかったのですが、後から己の気遣いの足りなさとかその他もろもろ、すみませんと頭を抱えるのでした。しかし萌えとは共鳴しあいさらなるたかまりをみせるのでまことにおそろしいものだと思いました。妄想が霧状に広がるならば今頃米軍が出動する騒ぎになっている。どうもありがとうございました。

3/24

 全体的に下ネタ度をちょこっとだけ上方修正(どういうアナウンスだ)。うーん。
 
 ところでテレージャがかっこいいという話です。
 ベストな台詞は白子族の町。

「アベリオン君が生まれ育ったことや、
 遺跡が発見されたことや、我々の探索が、
 すべて誰かの計画の内だとしたら……」
「――この先に、何が待っているんだろうな?」

 知と情のバランスとれまくり。混乱する主人公に対し、状況整理+「我々の探索」+まだ先が続くんだよ発言。眼鏡ですか。眼鏡のせいですか。慰めの言葉を口にしていないのに、この人最後までつきあってくれるんだろうと思わせるところがいいです。テレージャはダッタを誘惑する時も礼儀正しいし、アルソンへの「同じ身分の者として忠告しておく」っていう台詞もクールだし、盗賊ルートでヘロデン教授に(きりがない)。
 これだけかっこいいところを散々見せておいて、全体を腐属性でコーティングするあたり、ほんっとうに隙がないゲームだなー。

 白子族の会話はラバン爺もいいですね。むちゃくちゃヒーローっぽい。怒りの矛先がきちんと問題の根本にむかっているところも、ちゃんとヒーロー。主人公を慰め力づけようとする子供組に対し、テレージャ・ラバンの大人組は、主人公が自力で立ちあがるのを疑ってない感じが好きだなあという話です。
 シーフォンの台詞もらしくていい。常に自分のことで手いっぱい。でもちゃんと話はきいてるし理解もしてる。

 問題は好感度がどんなに高い状態でも、平気で主人公に追い打ちをかけてくるメロダークだと思います。「『神帝記』の断章には初代皇帝の復活の予言が記されていたらしい……」それは駄目だろおっさん……。

3/23

 テキスト「シャルクー来たりて 1」追加。
 気持ちの上ではまだ日曜日。調子に乗りすぎて終わらなかった。2は来週に。さすがに読みにくすぎるのでちょこちょこ訂正をいれます。

 狂人が権力の頂点に立っているという舞台設定が大好きなので、タイタス16世ネタだけで丼三杯いけます。あの夜種サイコドクターって、死者の宮殿の牢屋で一体何してるんかなあ……。牢屋の鍵は実は内側についてて、サイコドクターは毎朝出勤してきて入牢して自分で鍵かけてレクター教授ぶってると想像するとなかなか。近くの牢屋の人は、日給魚2匹くらいで雇われている。
 

3/22

 テキスト「たった一人のお楽しみ」追加。
 テキスト「お願い」追加。
 メールフォーム仮設置。

 メールフォームを設置しようとあーだこーだしてる間に、“メルフォと一行メルフォはまったく同じ物”というのを初めて知りました。今まで一行メルフォはWEB拍手の親戚みたいな何かだと思っていた。
 ……。色々としまったああ!

3/18

 リンク1件追加。
 リンクページ微妙に修正、変更。

 注意書きはそのうちにもういっちょ適当に変更します。

 賢者男は現在妖精の塔。名作ゲームブック『展覧会の絵』のファンなので、なるべく雛鳥は殺したくないねん……(ローストチキンを食べながら)。魔法に強い相手が登場した瞬間、主人公とシーフォンはその場に座りこんで3人目の活躍を見守るという嫌な感じのパーティーです。

3/15

 テキスト「猫神のタレーリア」追加
 文章修正など後日。題名も多分変更するような。いい加減なものです。ういうい。ゲーム内では確か通貨の単位が出ていなかったと思うのですが(クリム金貨は大判小判がざっくざく的な代物?)、その場合自動的に単位がゴールドになる決まりなんですよ多分。猫神のタレーリアって本当は(?)普通のサンダルの底に肉球がついた奴だと思います。

 テキスト「寝室の窓はもう閉ざされている 2」追加。
 テキスト「寝室の窓はもう閉ざされている 1」追加。
 テキスト「麦を踏む火」追加。

 地味にメモ変更。
 テキスト目次とアバウトの注意書き変更。

3/12

 リンク1件追加。
 サイト全体の文字サイズとレイアウトを微妙に変更、修正。
 誤字脱字の修正は随時行っております。

「サイト“仮”開設」の表記をすべて修正。これはちょっとひどい。すみません。

 賢者男編を序盤からだらだらプレイ中。竜の塔はほぼ全てのポイントで複数選択肢があるんちゃうかと。上から下への移動が楽しくてしょうがないです。ダンジョン探索の真髄は下移動にあり。

3/8

 リンクページ開通。

3/7

 サイト開設。

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