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2011年11月12月

カエルタッパーの秘密/メロマナ中学生日記/冬至節/外交上手シーウァ、ホルムっ子は誘惑した!/アークフィアの杖、ミルドラ信仰マルディリア/キレハと友人たち

2011/12/31

 テキスト「仙女の贈り物 13」追加。
 終わりですはあはあ。塔に関してはこの話ではこういう感じで。あと泉の仙女がもりもり魚を食べるのはどうなの? とちょっと思うのですが、さかなクンも魚を食べて「うーん、美味しいーッ!」って言っているのでセーフなのかもしれんです。

 終わった! 終わりだ! と今年も一年、どうもありがとうございました! 大変な一年でしたが、サイトをご閲覧くださった皆様はもちろん、コメントくださったりお相手してくださった方々には重ねてお礼を申し上げます。すごく嬉しかったです! 来年もRuina面白い面白いと言いながらぼちぼち更新しているかと思いますので、色々適当なサイトなのですが、いっちょよろしくお願いします。来年こそはメモを本当になんとかしたい。それではよいお年を!

 メルフォお返事です。
>±tさん

 わぁい、こちらこそお読み頂きありがとうございます! なんとか年内に終わることができました! 等価交換の結果として部屋は汚い2011年大晦日! こういうネタならオールキャラでわーわーと仲がいい感じをもう少し出したかったのですが、それは来年の課題ということにしたいと思います(年末しか使えない言い訳)。それにしてもメロマナがラブラブいちゃいちゃしつつ初めての何かをするシーンは本当にいい物です……冬至節なんだからさらに全力で手を繋いだり見つめ合ったりキスしたりすべき……すべき……というどこか高みからの声が聞こえたので私はそれに従うのみだったのデース! ナ、ナンダッテー! このネタ前もやったな! 夜種マーメイドは登場時と敗北時の台詞や態度の落差が「ああ、素はこっちなんだ」感を呼ぶのや、ルギルダさんと同じところで釣れてしまうあたり、色々と妄想を呼ぶいい夜種王だなあと思います。もっとも一番好きな夜種王はプリンセスなのですが、一番好きな夜種王ってなんだよとも思わんでもない。おおっ、特に追加もなくて恐縮なのですがありがとうございます! エロいのもっと増やしたい!
 そしてうわーとんでもない、それは全文まったくもってこちらこそです! 喜んで、来年もどうかよろしくお願いします! 

 どうもありがとうございました。

2011/12/30

 テキスト「仙女の贈り物 12」追加。

2011/12/29

 テキスト「仙女の贈り物 1011」追加。
 13までです。そのうち別ルートでこれと似たような話を書く……書……書けたらいいですね。

 カエルタッパーは両手武器なので一抱えあるようなでっかいのを想像していたのですが、単に蓋を開ける時に両手が必要なだけで、お弁当箱サイズなのかなとも。実際問題として中でカエルはどうなっているのだ。ルギルダさんは「山盛りいっぱいカエルが詰め込まれた箱」と言っているけれど、それじゃ蓋が閉まらないというか閉めるところを想像すると怖いよ……。山盛りいっぱい。みっしり。

 メルフォお返事です。
>±tさん

 どうもどうも、メリー冬至節です! 寒いときも暑いときも健やかなる時もヤンデレる時もメロマナが末永くいちゃいちゃしていてくれればそれでいいと思います、うおおお夜空に散っても不死鳥のごとくよみがえれー! ここまで挨拶! アドベントカレンダーっぽく毎日ちょっとずつ更新していくようなネタがやりたいなあとうだうだ考えていたのに、結局半端に年末っぽい日付が入ってるというだけの話になってしまったのですが、いいんですいいんです、その分メロマナがいっぱい書けたのですから……(クリスマスツリーを片付けつつ)。最近、メロマナの何がどうしてこんなに萌えるのかなあというのを割と頻繁に考えているのですが、そしてその理由は例えばおっさんと少女、歳の差主従、体格差、信仰に疑問な聖職者カップルと箇条書きにしていくらでも並べられもするのですが、いくらそうやったところで天の星を数えきれず海の水を汲み切れないようにあのーなんかそういう感じのあの、つまり萌えますねメロマナ。どうもありがとうございます、なんとか年内には最後まで更新できそうなのであとちょっと頑張ります、それではまた!

 どうもありがとうございました。

2011/12/28

 テキスト「仙女の贈り物 8」追加。

2011/12/27

 テキスト「仙女の贈り物 4」追加。

 忘却界の少年って何歳くらいなのかな。顔グラはまさに「少年」という感じ。あの顔グラはいい。とてもいい……そもそもメロダークの顔グラがいい。あの鼻の形なんて本当によくぞ……と跪いて両手を組み合わせ天を見上げる感じです。
 マナの方がちょっとだけお姉さんだと美味しいなーと思うのですが、同い年もいいな。同い年……同い年メロマナ! 家は近いけれど一緒に帰ったところを目撃されて「夫婦!」と冷やかされるのが嫌だから、通学時間もずらすし、学校では口をきかない二人。でもメロダーク少年(剣道部。実家で色々あって今は遠縁のバルスムス叔父さん・職業刑事の家に居候)はマナ(ボランティア部。アダ様が取り仕切る孤児院、大河園で暮らす)が一人で帰るのが心配だから、マナが部活で遅い時間に下校する時にはこっそり後をつけたりしている。そんな中学生メロマナ。
 でもこれ、マナを殺そうとして自分も事故り、昏睡状態に陥った大人メロダークの見ている夢という嫌なオチですね。目覚めたら即逮捕オチ。

 大変遅くなりましたすみません、メルフォお返事です。

>>このホルムっ子たちは〜の方

 本当にしみじみお返事遅くて申し訳ありません。落ち着いてからと思ったら落ち着かなかった……お……お待たせしました……とドゲザ系な挨拶です。
 あああー、ホルムが田舎で性に開放的なのはすんごいありそうですね。あとあのへんのアークフィア信仰っぽさもあるというか、アダ様の「楽しく暮らす」っていうのとものんきに一致していて、いいなあと思いました。幼なじみ三人組の、交渉のテーブルについた時の持ち札が全員揃って「色気」「色気」「色気」というのは、お前ら世間の荒波をそれでは乗り切っていけんぞと心配になるのですが、遺跡もホルムの地下なのである意味地元最強伝説の続きなのかこれは。それにしてもあのイベント、女主人公へのコメントが「無駄じゃ無駄じゃ!」なので、ああ女主人公にはそれなりに色気があるのかなと思わせるところも素晴らしいと思います。女主人公も男主人公と同じく「阿呆かい」な反応だったら、想像するだけで色々と悲しくなるところでした。

 どうもありがとうございました。

2011/12/26

 テキスト「仙女の贈り物 2」追加。

 ちょっと長いのでまだ終わりません。こう、本当は作中の日付と実際の日付をあわせて更新して行きたかったという、そんな空気を感じとっていただければ幸いです……と26日につぶやきつつ。あと水妖の手がそんなんじゃないというのはまああのはい。

2011/12/25

 テキスト「仙女の贈り物 1」追加。

 滑り込み冬至節更新、明日って今さ! 滑り込めてないよまたこんなんか! 遅くなりましたすみません失礼します、色々もうちょっとお待ちを!

2011/12/24

 冬至節用にサイト改装。

2011冬至節
201110-201111トップ画像

 メリー冬至節!
 メルフォお返事やテキスト更新などは明日の夜に!

2011/11/10

 サイトマップをちょこっと変更。
 テキスト目次はそのうちもう少し整理したいです。

『歴史』の記述や本編中のネス侵攻の様子を見ていると、シーウァって何かあるたびに周辺諸国と連合を組んで事に当たるなあと。外交上手が伝統なんかな。
 キューグの巫女という職業的要素を含む個人の資質も当然大きいだろうとは思いますが、シーウァ貴族なテレージャさんが折衝慣れしまくっている物腰なのは、色々妄想できて楽しいです。
 ダッタを誘惑するときのテレージャさんは、誠実さと下心がいいバランス。大人だ! とときめきます。

 あのシーンでは主人公がパーティーの皆に対し、「ダッタが僕達を通してくれるよう、ひとつ彼を誘惑してみるのはどうだろう」的な発言をしてるように思えるのですが、年長組と世慣れたシーフォンがあの手この手で怪仙を誘惑しようとするのに対し、誘惑=お色気という発想直球勝負なパリスが実に若者すぎる。
 でも女主人公と男主人公に対するダッタの反応の違いを見るに、主人公もパリスと同じく誘惑=色気と決め打ちで来ている気がします。しょうがない二人だなーと思っていたら、ネルお姉さんまで元気よくお色気攻撃なので、このホルムっ子たちは全員ラバン爺の薫陶を受けてすくすくと成長してきたことが判明しました。

 キレハさんの「こ、こうかしら?」って一体何を! 何をどうしたのかね!

2011/11/08

 アークフィアの杖の説明文が「冥府の渡し船の櫂」なのに今頃気づいて、あっ、冥府って忘却界のことなのか! と思いました。
 アークフィアが蛇で女神で冥府の神様だと思うと、印象がまた少し変わる感じです。奈落のミルドラ。冥府のアークフィア。

 魔国マルディリアはミルドラ信仰。魔王がいるのに、信仰対象は魔王じゃなくてミルドラなんだ。以下、資料集から引用。

マルディリアの魔王は、人々を統治する意志を持たず、周期的に覚醒しては眷属を引き連れて破壊を繰り広げる存在だった。その行動は人間性に欠け、ミルドラ神が遣わした魔神だったとも言われる。
 この魔王本人(本体?)は「統治する意志を持たず」なのがすごいなあ面白いなあと。インタビューによれば魔王の眷属内にも派閥があったようだし、他国支配のやり方といい、魔王殺しのラバンがその後は各地の別の魔王や伝説と関わっていく設定といい、マルディリア関連のエピソードや設定は本当に面白いです。シーウァは昔も今もアークフィア信仰だろうし、シーウァと諸国VSマルディリアってアークフィアとミルドラの代理兄妹喧嘩みたいなものと言えなく……も……ない……(すごい曖昧な顔)?

2011/11/05

 神官ルートのひばり亭テレージャイベント、シーフォンとキレハのやりとり。シーフォンの挑発にキレハの「喧嘩売ってるの?」という台詞は、あっ、そう応じる人なのか! と思うし、シーフォンが引っ張らないですっと引くのも面白いです。二人とも、主人公や仲良しキャラに対するのとはまた違う、なんというか冷静な態度。

 表面的な態度はクール、一方で踏み込んでくるタイプにはどこまでも踏み込まれるキレハさん。主人公以外にはパリスとテレージャ。周囲からはあいつらって仲いいよなと思われていそうだし、実際に仲もいいと思うのですが、<狼>イベントではテレージャがキレハを「人と親しくなるのを意識的に避けている」と評し、パリスが「いつも冷めた女だと思ってたんだけどな」と言うのに、うおお……と興奮します。この二人だけがこういうことを言うのが、すごくとても!

 何かの弾みにパリスとテレージャで、「キレハってあいつ、全然心許さねえよな」「ああ、確かにそうだね」「だよなー」とちょっとだけしゃべってたりするといいなあと思います。生まれも育ちも考え方も何もかもが違うけど、それぞれにキレハと仲がよくて、彼女のことを好きな人たち。

 ご感想ありがとうございましたと遅ればせながら、こちらでも改めて! 読み返してはにこにことしているのです。

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