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2009年11月12月

冬至節企画/ デテコイゼス、久しぶりにデテコイゼス/ ネルがかわいい/ ハァル→タイタス→主人公/ 皆の居場所/パリスは激怒した/ ガチすぎる西洋剣術/二刀流/幼馴染み三人組/ 観光名所ホルム/『オグカムイズナ』?/通貨単位/半端ハゲ/ 裁かないテレージャとひばり亭の部屋割り/ ウェンドリンとフランその2

12/31

 テキスト「明日手紙を」追加。
 顔1ヴァン。遅くなりましたすみませんってもう一度言わせてください。最後の一本は年明けに! 冬至節企画と言いつつダイナミックなスケジューリングになってしまって恐縮です。

 主人公の中では顔グラ関係なくヴァンが一番モテ男かつ純愛なイメージです。たぶん誰からも保護されてないせい。それと家族愛というか仲間愛がばーんって出てるせい。

 そういうわけで年末ですが、サイトをご閲覧頂いた皆様には本当にどうもありがとうございました。コメントくださったりお声をかけてくださった方々には、重ねてお礼申し上げます。すごい嬉しくて毎度テンションあがっています。色々と足りなかったりいい加減なところの多いサイトですが、来年もRuina面白いよねいいつつだらだら萌え萌えやっとりますので、いっちょ適当によろしくお願いいたします。それではよいお年を!


 メルフォお返事です。
>なんだあの三馬鹿ー!!の方

 おおっ、どうもありがとうございます! 楽しんで頂けたならすごい嬉しいです! エメクは男主人公の中では一番口がよく回り、「自分は普通」と深く強く確信してる、つまり素で変人なイメージがあります。テレージャとメロダークに挟まれてそれほど負けてない面白兄ちゃんっていう。特に顔1。自称常識人なパリスとはいいコンビ。シーフォンとは生まれも考えも正反対なので、かえって順当に仲良くなりそうな気がします。アベリオン、パリス、シーフォンだと悪いことばっかりしてそうな感じなのですが、エメク、パリス、シーフォンだとひどいことばっかりしてそうです。
 AV風のタイトルを脳内で生成しても通常は全然使いどころがないのですが、今回は色々使えてよかったと思います(なんぞやりとげた風な顔で)(ふぐりはAVタイトルの守備範囲ですらない)。

>ヴァンと〜の方

 ご感想ありがとうございます! わーい! 話の方はもしかしたら後からもう一、二発叩いてもうちょっと強くするかもしれんのですが、書簡や日記形式のテキストって書くのがすごく好きなので、そう言って頂けると嬉しいです! ヴァンとフランってレナとカムール絡みですごく因縁があるので、グッドエンド後も心理的な壁が色々とありそうな二人だなーと思います。フランよりヴァンの方が年上だったり騎士の称号をとったりした場合には、うまくいくまで時間がかかりそうに思えて、その分幸せになって欲しいなというか、本腰いれて考え出したら超絶に萌える気配があります。ていうかRuinaキャラは基本的にどんな組み合わせでも、それぞれにドラマが妄想できて萌えるし燃えるよ! なのではありますが。フランはかわいい。フランはかわいい。2009年が過ぎる前に繰り返しておきます。

 どうもありがとうございましたー!

12/29

 テキスト「食うとこ寝るとこ」追加。
 顔1エメク。遅くなりましたすみません、年末舐めてた。次のはすぐに。
 セクハラ系下ネタが本当にひどいので、そういうのが苦手な方はご注意ください。テレージャさんの文章は本来もっと美文調だと思います。エロ本のタイトルはシンプルに『背徳物語』というのも考えたのですが、こっちだと一気に文芸ぽくなるというかテレージャさんが「かっとしてやった」な感じにならないので没にしました。
 一番好きな漫才師はブラックマヨネーズです。

 メルフォお返事です。
>メロダークのあの、〜の方

 どうもありがとうございます! メロダークは日常生活に関するあらゆる経験値がぱすんと抜けていて、堂々たる態度は山のごとし、空気の読めなさ火のごとしだと大変おいしいです。エンド後にマナが「これ知らないんだ!」とか「これは余裕なのか……」とか色々びっくりしつつ、二人で成長していくといいよ! と思います。メロマナはもうあらゆる状況でいちゃいちゃしてるといいです。
 シーフォン×フィーはずっと萌え萌えなのに書くのがなんだか難しくて、長いことぐりぐり悩んでいたのをようやく形にできたので、楽しんで頂けたならすごく嬉しいのと同時にほっとします。賢者ルートはシーフォンがあの性格と過去でもって話に大きく絡んでくるせいでスパイスがきいてるというか、燃えに一抹の悲しさみたいな物が加味されてすごくいいですよね。そんでほんまにアベリオンだと燃えが強くなり、フィーだと切なさ増すと思います! 引き止めずに見送るエンドも、主人公がシーフォンとはライバルでいたい(=魔術師として自分も強くなりたい)場合は、あっちがベストなのかなーとか思ったりもします。なのでお別れエンドは切な燃えますね。
 楽しんで頂けてすごい嬉しいです! 年末までといいつつ年越しそうな予感がして参りましたが、もちょっとおつきあい頂ければ幸いです。そしてなんと! わーいと嬉しくなります、ありがとうございます! ほんとにRuina面白いな、好きだ! 萌えっすよね萌えー! とやっとるサイトですので、よくお越しくださいました、見て頂けてこちらこそ幸せです! いつでもすごい勢いでお待ちしておりますので、またどんどんお越しください!

どうもありがとうございました。

12/26

 テキスト「星の果て」追加。
 顔4フィーです。

 当然のようにネタバレありなサイトなんですが、エンディング関係の詳細なネタバレはいくらなんでも度が過ぎるという話なので、詳細目次はもうちょっと加減するかもです。


 メルフォお返事です。
>メロマナ好きには〜の方

 どうもありがとうございます、おおお、それー! いちゃいちゃ話にそのお言葉を頂けると、よっしゃやったーとガッツポーズですよ! わーいわーいと嬉しいです! メロマナはいい。あれはしみじみといいものです。想定できるありとあらゆるシチュエーションがおいしいので、色んなシーンをばんばん書きたくなります。なのに考えたら二人が真っ向から憂いなくいちゃいちゃする話をほとんど書いていなかったので、書いててすごく楽しかったです。読んで楽しんで頂けたのなら、無茶苦茶嬉しくてやったー! です!
 ダッタ戦のメロダーク! 来た! あれほんまに怪しさ大爆発ですよね。「高度に発達したプロは中二と見分けがつかない」というフレーズが脳裏をちらつきます。誘惑しろと命令されたのにまったく違う提案をし、自分で自分の意見に反論し、対案もないまま意見を引っ込めちゃうところが本当にひどい。そのうえ一人だけダッタからなんにも反応をもらえないというひどさのフルコース。作中のもう一人のプロフェッショナル、メイド忍者フランがパーティーに居合わせた場合、無言のうちに色んなことを思ってそうです。振り向いたら多分かなりな目つきでメロダークを見つめてる。

>tさん

 メリー冬至節! 一日遅れましたがどうしてもこうお返事したかった! ご感想どうもありがとうございます、すごい嬉しいお言葉頂いて、うわああ! と嬉しくなりました! 企画やっといてよかった! と思います。
 メロダークって他キャラへの発言がその場の期待値と真逆なことが多いのに、アルソンさんとは違ってあまり突っ込んでもらえず(概ね普通に引かれてる)、一方独り言めいた台詞は全体的にびしっと決まってて萌えツボをぐいぐい押してくる感じで、その落差が実に萌えるな! と思います。メロダークが真面目に口説いてる時にはどん引きされてる(でもメロダークはいまひとつ気づけてない)一方、口説いてない時にはマナが結構ふわふわーっとなってる(でもメロダークは全然気づかない)感じだと実にいいですねと、日々かなり真剣に妄想しています。メロマナはほんとにいいですね! おお、お気遣いありがとうございます! ほんとにだらだらした企画なんですが、お楽しみ頂けたらごっつい嬉しいです、年末までどうかよろしくお願いします!

どうもありがとうございました。

12/24

 リンク一件追加。
 テキスト「指先」追加。
 冬至節一発目は小ネタで。そもそも冬至節にメロマナがいちゃつく話を書かないという選択肢が存在しなかった。

 冬至節って24と25どっちや! どっちかわからん場合は両方や、両方いっとけ!
 メリー冬至節!

 冬至節企画更新「グッドエンド」
 ・連作短編で扱っていない主人公
 ・グッドエンド条件は満たしたものの、それぞれの理由から相手と結ばれなかった彼らと彼女らのその後の話
 ・どの主人公も相手への好意度マックス
 ・舞台はエンディング後のホルム
 ・季節は冬至節

 こういう共通設定で中編4本です。ウェンドリンは「いいえ」だと話が閉じた感じがしないので「はい」と答えた後だったり、罪人編はもう一度ヴァン、ただし顔1だったりですが。あとは色々ごっちゃな小ネタを数本、ちょこちょこ更新な予定です。


 メルフォお返事です。
>うわっほーい! の方
 なんとおおお! テンションとやる気が無茶苦茶あがりました、どうもありがとうございます! 企画といいつつやることはいつも通りにテキスト更新なのですが、少しでも楽しんで頂けたらすごい嬉しいです!
 わはは、確かに! 騎士と盗賊はささっと解放してやりそうなのですが、使い魔は使役して当然の賢者と、案外神官が「奉仕者は苦難にあってなんぼです」とか言い出して、なかなか勘弁してやりそうにないな! と思いました。
 解放された後は十五分くらいの超短時間で超回復して超返り討ちにあうか、ぼろぼろのまま立ち去ってその後十年くらい主人公一行が立ち寄る行楽地すべてに先回りしているかのように現れて、「いやあー、どなたかのおかげでまだ体がだるくてですねえ、今日は湯治に……あっ、もちろん恨んではいませんよ!」とねちっこく挨拶してきそうで、どちらにしても主人公たちにランプ系トラウマ(なに?)を植えつけそうな気がします。

>愁碁ノ天さん
 こんばんは、おおっ、どうもありがとうございます!「合言葉はオレ得」な企画だったのですが、そう言って頂けると嬉しいです! だらだら更新ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
 ご連絡どうもありがとうございます! リンクフリーですから貼るも剥がすもどうぞ御自由になさってください、お気遣い感謝です! ていうかおああああ美形ネル姐さんの方や、ヤンデレ絵師さんやああ! 先日からサイトを訪問してイラストをわーいわーいと拝見しながら、むっちゃリンクしたいけどしてもいいのかわからないぜええーとパチパチうろうろしておりましたので、大喜びでこちらからもリンクさせて頂きました。どうもありがとうございました! 更新楽しみにしております! 

 どうもありがとうございました。

12/23

 リンク一件追加。
 冬至節用にサイト改装。

2009冬至節
(壁紙はMICROBIZさんからお借りしました)

 新年まではこんな感じです。まず格好はなんとか間に合った。はあはあ。
 明日からは冬至節用にテキストのちょこっと企画更新を。年末までの1週間でちょこちょこアップしていく予定です。だらだら企画ですがよろしくお願いします。

 

12/21


・デテコイゼス(15パズルもあまり)

夜種魔神「よくぞ呼び出して下さいました……文字入力が面倒という理由でかれこれ二十四周もスルーし続けた私をよくぞ……。この小さなランプの中で永遠に近い時間を一人過ごす拷問めいた待機の間に、カジキマグロは体ではなく心の飢えを満たすため食べ尽くしたしファイヤーの書はせめて一時の温もりを得ようと読み終えてしまったし私自身の精神力が擦り切れきったこの状態ではHPやMPの回復はできないしここから脱出できないかと一縷の望みを胸にランプの出口の一点の光にむけて何万回も繰り返しロープを投げつける虚しい行為を続けるうちに護符はぼろぼろに崩れてしまったし煉獄の囚人に富などなんの価値があろうと黄金像は泣きながら打ち砕いたし百個の願いどころかただ一つここから出たいという望みすら叶えてくれなかったあなた方だし暗闇の中の一人遊びはもう沢山だし幸せの意味などもう考えることすらできはしない、そういったことを踏まえたうえで、それでも、それでも三つの願いを叶えてさしあげましょう」

ラバン「……ターニャちゃんのパンツを受け取れ」
ゼス 「ありがとうございます。心が温まります。
    あと二個の願いを叶えることができますぞ」
フラン「えっと……激辛ラーメンを召し上がってください」
ゼス 「ありがとうございます。体が温まります。
    あと一個の願いを叶えることができますぞ」
フィー「……」
ゼス 「さあ、なんでも!」
フィー「……。す……好きなところにいっていいよ」
ゼス 「これで三つの願いを……うっ……(素敵な笑顔)さようなら、ご主人様!」

 ランプは光り輝きながら宙に浮かび上がり、戸口からすうっと飛び出ていった……。

ラバン「――人は受け取ることでなく、与えることによって多くを得る。
    それが俺たちの得た本当の宝さ」
フラン「ラバン様……(じーん)」
フィー「(ダッタ戦をどうすれば……)」


 メルフォお返事です。
>マーメイドやプリンセスよりは〜の方
 ありがとうございます! そうですよね、あれほんとにちょっとインパクトに欠けますよね。教授と魔神って戦えないのと立ち絵がないのとで、他の夜種王たちと比べると大分普通の脇キャラっぽいな! と思います。あくまで相対的な意味での普通ですが。真・夜種王は戦ってる最中及び倒したあとの『勝ったのに負けた感』が物凄いので、全裸のおっさんというのはなかなか難儀な代物だと思います。世界の平和と己の人生を賭けて戦ってるはずなのに、気がついたら全裸のおっさんを仲間と囲んで全力でフルボッコって、ふとした弾みに「何やってんだろう自分」という気持ちが押し寄せてくるというか。一方で負けた時には『負けたのに勝った感』が来るわけでなく、普通に敗北感と屈辱感を味わっちゃうし、そうか、つまり出会ってしまった時点ですでに負けってことか……。夜種王の名に恥じぬ強さよ。

 どうもありがとうございました。

12/19


・デテコイゼス(着替え中だった)

12/18

 頂いたコメントからシーフォンと女主人公顔2を並べ、うおおこれはー……と喜んでいた派生で、女顔2とネルがすごく仲よしなイメージがあるのは、二人の服と髪型が同系統っぽいせいだと気づきました。二人でキャッキャいいつつ服を選んだりとか、ネルのお母さんに同じ布から服を仕立ててもらったりとか、そういう。なんかそういう。

 遅くなってすみません、メルフォお返事です。
>賢者ルート♀顔2で初プレイ〜の方

>自分の中では魔術師は妙なチラリズムというか、
>露出度自体はさほどじゃない筈なのに鎖骨や手首足首がむき出しでいやに頼りない雰囲気になってるイメージがあります。
>巫女服が健全なお色気ならば魔法使いはフェチ、そんな感じと言いますか…。
 えろいな! 実にえろいな! 女顔2が神官なら健全な感じがするのは、多分比較対象のテレージャ(がばっと)+メロダーク(全裸)が色々アレすぎるせいで、結構厚着じゃんというダイナミックな印象操作が行われるせいだと思われます。しかし素肌にローブのシーフォンと並べれば、一気に魔術師=色っぽい、なイメージになりますね。フェチすぎてマニアがつきそうというか、魔術師好きに特化したえろい専門雑誌(巻頭グラビアが「夏の総力特集 ザ・手首! かわいいあの娘の豆・状・骨」。パリスがまぶしい青空を振りあおぎひと言、「わからん……」)まで発売されていそうです。そうか、考えたら魔術師って重い鎧も兜も装備ができないから、魔法発動した際に爆風とかに煽られてはたはたひらひらするのが基本なのか。そうか……。うわー、これ考えれば考えるほどかなりいきますよ。 ほんとえろいですな!
>あとシーフォンが現代に受肉したら
>むしろいつでも詰襟のホックまできっちり留めた挙句に
>学生帽被ってサブカル雑誌愛読してる系のアレな子になってるセンもありそうです。
>そしてのどかすぎる地方の公立学校であるところのホルム中学でやたら浮く。
 うわああこのシーフォン! 学ラン+学生帽ってちょっとちょっと! きっと私服になればおしゃれ眼鏡もかける。しかし「都会から離れ情報の少ない田舎に行けば行くほど、バンドやってる奴のモヒカンの高さと鋭さが増していく@中島らも」の法則に従って、地方のサブカル少年はどこまでも加速していくので、大変危険な気がします。パリスに野球部に引っ張り込まれても、絶対健全にはならないんだろうなー。

 どうもありがとうございました。

12/14

 ギャラリーで立ち絵を見てたら、ネルの服はほんとにかわいいなーと思います。あんなふわっとしててミニでオーバーニーなんて(絶対領域って最近とんときかなくなりましたね。もう各自が心の中で叫べってことなんかな)。ネルの髪型もすごい好きです。あれはかわいい。ていうかネルがかわいい。
 あとキレハの立ち絵に関してはどうも脳内修正がかかっているらしくって、毎回見るたび乳首の存在感にびっくりします。

 シーフォンの胸元はなぜあんなに開いているのかという疑問に対する「常時シャツの第二ボタンまでを開ける中二病」という解答例。

 メルフォお返事です。
>こんにちは。の方

 こんにちは、初めまして! なんと! これは照れる! 照れますが同時にわーいと喜びます、ありがとうございます! ネルって台詞の端々までが物凄くかわいいうえに名言・名ツッコミだらけで、もう本当に大好きなキャラです。かわいい! 好きだ! という気持ちをこめて書いていますので、そう言って頂けるとほっとすると同時にすごく嬉しいです! ありがとうございます、うっす、頑張ります!

どうもありがとうございました。

12/13

 すごい今更な話ですが『列神記』を見たら

 >古き世に属する巨人や竜や狼ども、神々と争えど、
 >のちに屈服し、神々を助ける。
 >そして世界は完全となる。

 なので、タイタスが四人の守護者を倒して使役するのって神話の再現なのか。ハァル→タイタス→主人公。主人公は循環から外れられたのでよかったよかった。いい大人があんな空気中でバチバチしてられませんよ。

 Ruinaは作中に類似・反復要素がたくさん用意されていて、物語性の強化が抜かりなくうまいなと思います。
 Aを彷彿とさせるB、Xと類似なYっていうキーワードが大量にあって、一つの事象に複数の意味がある・意味を見いだせるのがすごいいいです。神話が世界設定+攻略ヒントに終わらず、主人公の行動と似た話になってたりとか。物語を構成する要素と要素につながりが見えるから、世界にまとまりと広がりがある。

 メルフォお返事です。
>パリスの激怒コント〜の方

 おおおっ、嬉しいお言葉たくさんありがとうございます! おおこれ書くの楽しいわ! とうきうき書いたあのネタこの台詞にあれやこれやですので、読んで楽しんで頂けたなら本当にすごく嬉しいです、どうもありがとうございます!
 罪人主人公は顔グラ+称号の取り方次第で性格がすごく変化しそうで、「町のチンピラ」のままレベルアップしていけば、際限無くアホさ余裕に思えます。チュナはこんなんじゃ二人をおいてお嫁にいけないと真剣に悩むんだけど、シスコンお兄ちゃんズはやったーチュナがお嫁にいかない! と浮き浮きっていう。後からネルに叱られる。しかし(ちょっとだけ人間が賢い)ってすごいにやっとするフレーズですね。獣三匹と混ざった場合、超真顔で「この中で一番頭がいいのは俺だな」「いやオレだ」と言いあう情景が目に浮かびました。紙一重の賢さだった。危ない。キレハさん絡みのイベントは全体的にこれはえろいなと感じるところがいっぱいあって、けしからんもっとやれ方向にばかり妄想が広がりますので、そう言って頂けるとよっしゃー! と思います。

 どうもありがとうございました。

12/12

 各主人公を象徴する場所ってどこだろーと考えたら、基本は固有ダンジョンなんですけど、それぞれピンポイントで「ここが主人公の場所」というのがあります。いつも通りに脳内で。
 神官主人公の場所は忘却界全部だけど、賢者は星幽界の黒い石でできた門のとこだけが自分の場所。
 騎士の場所は郊外のホルム全域マップ。領主の館は騎士主人公の場所じゃない気がします。これは多分、カムール父さんが出生の話をする時にわざわざ館の外に出て行くせい。盗賊主人公はホルムの町が自分の場所。でも領主の館だけは主人公の場所じゃない。断固違うとパリスも言っているはずです。どんな鍵でも開けられるけれど、入りたくない場所はある。固有ダンジョンの攻略後は、町全部が盗賊主人公の場所になりました。

「ここはおまえのばしょだ」ってマザー2みたいな。
「しかしいまはわたしのばしょだ。うばいかえせばよい」。

 エンダが好きな場所は妖精族の森や雪原だけど、エンダの場所は龍の塔の頭骨のあたりな感じ。
 シーフォンが好きな場所は戦場だったり書庫だったり。でもシーフォンの場所はどこにもない。
 テレージャが好きな場所は古代都市と遺跡で、テレージャの場所もそこ。一致してるからどこでも強い。基本的に歴史が存在しない場所はない。
 メロダークが好きな場所は熱かったり寒かったりするところ? 脱いでるときは楽しそうだよ。でもホルムでの(もしかしたらホルム以外でも)メロダークの場所はよくも悪くも墓地。
 フランが好きな場所は領主の館だったりレンデューム郷だったりホルムの野山だったり。フランの場所は好感度一切関係なく騎士主人公の側。だから騎士ルート以外でのフランは、自分が立ってる場所をすごく大事にしていそうっていう。

12/11

 両利きはいいよな、両利きは!(続いてた)
 フランとパリスはぐるんぐるん動き回って戦ってほしい二人です。特にパリス。都市住まいの盗賊はいい。パリスの戦闘関係の技能って、チンピラの領域を逸脱しない物ばかりなのがすごくいいです。
 あとレベル17で激怒を覚えるのがなんだか面白いなあ。イベントで獲得するんじゃないところが。

パリス「よーヴァン、オレ最近新しい技を考えたんだけど」
ヴァン「あー、どんなの?」
パリス「なんだとオラァッ!」
ヴァン「な、なんだよ突然」
パリス「オラアアアッ! むかつくー!」
ヴァン「おお?」
パリス「ウラアアアッ! ……こういうの。どうよ?」
ヴァン「いいんじゃね? マジびびったし」
パリス「おっし! じゃあ次これでいってみるな!」
チュナ「……(起きてつっこみたい)」


 ところでgoogle-IMEをインストールしてみたのですが、「とうぞ」の変換候補に「とうぞくのカギ」が入っているあたり、いい感じに偏ってるなと思います。散々言われてますが、ものすごく使いやすいです。確かに多少のもっさり感はあるけれど、突然固まらないのと文節ごとに綺麗に変換されるのとで、ストレスは少ないなー。

 もうひとつところでチャンピオン。「2009年はチャンピオンが面白くなる」っていう編集長の言葉通り(しかし考えたら色々とすごい言葉やなこれ)、連載も読み切りもすごい面白い一年でした。ギャンブルフィッシュに弱ペにナンバにAVにえろひどいじゃのめに過去編で盛り上がる風が如くになんだかんだでやっぱり面白い浦安にもうライフワークだからいいんだな刃牙にムラマサ……ムラマサ最終回だけがまだちょっと悲しい。特にバチバチがすごかったというか、これだけスタンダードに熱くて面白い少年漫画の新連載は久々で、毎週燃えたり泣いたり笑ったりです。でも今アンケは「出陣!!武将頭高校排球軍」を1番にしてせっせと送っています。かなりファンなんだけど題名を覚える前に連載終わりそうというか、単行本が出るか出ないかすら微妙すぎる頼むぜ秋田書店。

12/10

 Wikipediaの西洋剣術がガチすぎる件について。

 全体的に燃えるのですが、盾の項目を読んでたら異常に昂ぶる。
 でもチャンバラシーンを考える時、盾を使ったアクションはどうしてもすっと出てこない感じです。この「刀一本で斬りあうのが王道」な感覚って、自分の脳内でアクションシーンの基本が日本刀というか時代劇なせいなんかな。

 剣+剣や刀+剣の二刀流はもう大好き。一本の道具をずーっと使うのも好きなんですが、獲物をばんばん変えていくのも好きで、死者の宮殿でフランの両手装備をくるんくるん変更させたりとか。それとパリス。戦闘グラの鞭+短剣、変則的な感じがかえってプロっぽくてすごい格好いいです。

12/7

 リンク1件追加。

 主人公、パリス、ネルの三人組って、子供の頃にどういう経緯で仲良くなったんかなーと。仲のいい二人と仲のいい二人が出会って、三人組に変化する瞬間っていいですね。

 騎士編だとネルはいつというかどのタイミングで二人の因縁を知るんだろう。主人公とパリス、両方の気持ちに折り合いがついて二人の友情が固まるまで、キャシアスならまだしもウェンドリンの場合は紆余曲折ありまくりっぽい。生まれ4×性別2ルートのうちウェンドリン編のネルは、だからこそ一番おおらかというか神経図太く明るい性格なイメージです。ちょっと無神経で粗雑なネルが間にいるせいで、パリスとウェンドリンがちゃんと仲良くなれそうっていう。キャシアス編だと逆に一番気遣いが細やかで、でも悩んでるのを表には出さないタイプになっていそうです。

 パリスは主人公の兄貴分だしネルは「ネルお姉さん」っていうし、主人公は基本的に二人より年下な感じなのかな。同い年でも頼りないと思われてたり、ちょっと体が弱かったり小柄だったり無口すぎたりで末っ子扱いされてたりとか?

 でもパリスから見たキャシアスの紹介文が

「領主の息子。パリスの悪友にして兄貴分。
 館でフラフラとした生活をしているが、
 いつかは大きなことをしたいと思っている。」

 な可能性もありますね(この紹介文だとすぐに戦争をはじめそうでちょっと怖い)。お互い相手の兄貴分だと信じて譲らない二人。それどころか三人全員「オレってこいつらの兄貴分だよな」「私がお姉さん的立場だよね」「精神的には僕が一番年上だな」って思ってるという。誰が代表者? ってきかれたら三人で同時に「はい」って挙手。

 

12/5

 テキスト「三賢議会」追加。
 テキスト「疾く来れ」追加。
 ちょっとこっちを先に。
 でも鷹が本当に鳥目なのかはわからない。

 キレハの獣呼びでどう頑張っても一匹ずつしか召喚できないのは、三匹が微妙に仲が悪いせい解釈(違います)。
 あるいは川渡りパズルみたいなことになってるのかもしれんです。狼と馬が残されると狼は馬を食べてしまいます、鷹と狼だけだと鷹は狼をつつきます的な。そんなだからキレハが遺跡に一人で突入してずぶ濡れになる羽目に。

 メルフォお返事です。
>うひょー!の方
 どうもありがとうございます! こちらこそテンションあがります! Ruinaのキャラって単体でも萌える上にそれぞれの関係性がまたすごい萌えたり燃えたりしますよね! こういう状況だとこのキャラはどーすんのかなーとかここで二人になったら何話すんやろーとかそういう妄想を好き勝手に書き散らしているので、お読み頂けただけでもうわーいわーいなのに、楽しんで頂けたと思うと無茶苦茶嬉しいです。ていうかもう頂いたご感想が全文嬉しすぎて、いっぱい嬉しいこと言われた! とえらい勢いで胸キュンってしました。ありがとうございます! またお読み頂ければ幸いです!

 どうもありがとうございました。

12/2

 料理スキルの説明文を初めてきちんと読んだのは2週目、忘却界で少年が仲間になった時でした。
 そもそもそこに至るまで、料理をほとんどやらなかったっていう。ネルに料理を頼んだら三連続で焦げた石ができたので、意味がよくわからないと思いつつ石を捨てていた。
 で、忘却界で少年のキャラ情報を見ておおこれメロダークやがなと思って(プロフィールが同一だった初期の頃です)、その流れで初めてスキルの説明文まで目を通し、「料理を作れたらいいですね。」という文章に、そうか子供だから料理はまだできないんだ! なんて芸が細かいんだ! と感動しました。釣った魚でわざわざマッドシチューを作成して、うわーちゃんと料理失敗しおるわーと喜んでおったという。
 忘却界を抜けたあと、メロダークの料理スキルを確認して愕然。
 その後アルソン、キレハ、ネルを経て、料理スキルが三種類あることに気付き、芸細か! と再度感動。最後にメイドなフランの説明文が「作れたらいいですね。」なのに気づき、再び愕然。

 プレイしていくに連れてどんどんイメージが変わっていくキャラたちの中で、ネルとラバン爺は、最初から最後まで印象にさほど変化がない二人です。
 すごいいいバランスだなーと思うのは、この二人とパリスって主人公の昔馴染みだから、「実はこんな性格だったのか」と思わせた場合、プレイヤーと主人公に微妙に齟齬ができる可能性があって、それをうまく回避してるというか。
 最初はちゃらんぽらんな奴として登場したパリスに関しても、プロローグ後にがらりと暗く落ち込むのは「こんな性格だったのか」よりは、「こんな風になってしまった」という印象が強いです。それにしても暗く落ち込みすぎじゃね? と思っていたら、罪人ルートで身内になったら初めて境遇や生い立ちが判明して、根っこの部分に抱えてる暗さみたいなものがわかるようになってるあたりも、とにかくうまいなと思います。

 巨人の鍛冶師のところで主人公の顔グラが出てくるの、すごいどきっとします。なんの前触れもなく突然主人公がプレイヤーと乖離する感じ。

12/1

 色々と半端なまま師走に突入いたしましたが、今月も一丁よろしくお願いします。

 アベリオン一行はランダムダンジョンでとうとう村正を発見いたしました。長かった! 長かったよ! メイド忍者に装備させて大満足。
 周回を重ねると終盤には強力な武器が余ってくるので、装備を好みで決められるのが楽しいです。でも副葬品で固めた仲間の間で、アベリオンだけはまだ魔術師の小杖と鏡の盾。死亡→蘇生をハードに繰り返しすぎて、テレージャさんがゾンビ使いみたいになってます。
 いや、魔術師垂涎の一品・オローリオの胸当てはすでに入手しているのですが、どこで装備変更したらいいのかタイミングがわかんなくなっちゃって……。『鍵の書』イベント後に新生アベリオンとして装備一新させようかとも思うのですが、「どちらかといえば地味なタイプだったのに、九死に一生を得たと思ったら突然派手な格好をしてばんばん金を使いはじめた」って色々微妙な気もします。まさかの死にかけデビュー。

 メルフォお返事です。
>こんばんは。の方

 こんばんは、どうもありがとうございます! メモはもうRuina面白いな! 思いつつワーワー喜んで書いておりますので、楽しんで頂けてたら本当にすごい嬉しいです!
>『真空斬り』を習得できる技能書の名にイズナという単語が入っているのは、イズナとカマイタチという二種の妖怪が、どちらもイタチがモデルとされているところから、『真空斬り=カマイタチ=イタチがモデル=イズナ』という繋がりから来ているのかな…?という推測に推測を重ねたたわ言を述べてみます。ただ、カムイズナ=神飯綱、なのかなあ、とまでは音から無理やりこじつけられても、問題はオグ、なんですよねえ。これだけがとんと推測がつきません。尾具神飯綱、で『尾が具現した神イズナ』…?
>ちなみにカマイタチは、『旋風の中心に出来る真空または非常な低圧により皮膚や肉が裂かれる現象』という俗説が広く広まっており(実際はそれしきで切れるほど人の皮膚は脆くないらしいです)、また、これを起こすと言われる妖怪を、古来カマイタチと言ったとのことです。(wikipedia「鎌鼬」の項より引用)

 おお、真空斬り関係あった! wikipediaを見てきましたが、

鎌鼬
>愛知県東部では飯綱(いづな)とも呼ばれ、かつて飯綱使いが弟子に飯綱の封じ方を教えなかったため、逃げた飯綱が生き血を吸うために旋風に乗って人を襲うのだという

 おおお、これずばりおっしゃる通りなんじゃないでしょうか。私は全力で納得いたしました。カマイタチ+イズナでカムはカマが接頭語的に変化したんかなという気もします。オグをばらして漢字変換というのもすごいありそう! なのと同時に、「尾具神飯綱」という文字列がなぜか暗黒料理の品名に思えてならないのは、暗黒料理人の呪い的な何かだと思います(多分ダメージ40の無属性・全体攻撃)。

>また、『カムイズナ』はサモナイ1で戦闘中に、『封忍呪殺』というアイテムと、『鬼妖界』の召喚石を組み合わせて召喚すると手に入る短剣なのですが、かなり昔にプレイしたもので、当方もすっかり記憶が胡乱です。

 こちらもありがとうございます! いやいや、記憶すごいがっちりですよ! しかしアイテムの由来的には元ネタかどうか判断が微妙な感じですね。ううむ。名前だけなら本当にそのまんまなので、カムイズナ以外にもサモンナイトから複数個ネタが引用されていたなら、元ネタはこれかなと思うのですが。
 どうもありがとうございましたー!

 どうもありがとうございました。

11/27

 メモのログ目次を降順に修正しました。

 技術書の『オグカムイズナ』って元ネタはなんだろうとずっとうろうろしています。
 検索かけても出てくるのがRuinaだけっていう。「カムイズナ」という単語ではサモンナイトの武器がヒットして、詳細は不明なままもしかしてこれかな? と思うのですが(未プレイ)、これが元ネタだとすれば、次はオグってなんやねんという話に。
 イズナってもしや妖怪のイズナなんか? でも真空斬りとイズナって関係ある?

 技能書の中でこれ一冊だけ題名がちょっと異質ですよね。
 プレイ中にこの本を最初に見たのって、シーフォンとの『死者の書』交換イベントの時だったんですが、「おおすごいなんておどろおどろしい題名なんだ。魔術師キャラが交換を申し出るようなアイテムなのだから、よほど邪悪で強力な魔道書に違いあるまい(上巻より先に中巻を見つけたため、交換イベント自体も初回)。一体何が書いてあるんだろう」ってどきどきしながら交換して開いてみたら習得スキルは「真空斬り」、要らん物を持ってくるななんでフリマ気分やねん!

 あと元ネタで気になっている物は、古代の通貨単位のカスルとフスです。デュカトの多分元ネタなダカットは登場頻度が高すぎる通貨単位なので、ここから元ネタを探るのはちょっと難しそう。オタクライフのどこかで聞き覚えがあるようなないような単位なんですが、空耳の可能性もあるし、うーん……。
 Ruina内での通貨単位は多分不明だと思うのですが、煩雑さを避けたというよりは、ある程度意図的に伏せられてるのかなあとか。大河世界だと通貨単位は「G」。クリム金貨はそのへんの店で普通に使えるんかな。ゲームクリアが長引いてかつ主人公たちが金を大量に売り払っていた場合、国内の貨幣価値が色々とおかしなことになっていそうです。ネス公国近代化の象徴・テオルを絡めてうまいことうにょうにょ一本書けんかなー。
(2011/6/2追記:Ruina本編中でも通貨単位は「G」ですね)

 サルゴンさんからシュメール関連で検索かけてたらすごい面白いです。
 謎のシュメール文明
 

11/26

 アルソンさんに外套を繕ってもらってテレージャがしれっとしてるところ、テレージャのごっつい無頓着さがいいなあ。いいなあー。外套を受け取るまでのやりとりを想像するとなごみます。
 多分テレージャさんは服が破れてるのとか全然気にしないタイプ。そしてキレハやネルはそういうのを目ざとく見つけるタイプ(ネルは微妙かな)。テレージャさんには是非「繕われたほつれもいいが繕われないほつれもいい」とか「穴が開いてたって死にゃあしないよ。機能性が著しく低下したら補修を考慮しよう」とか理屈にならない理屈で修繕を拒否して頂きたいです。もちろん本当の理由は、単に繕うのが面倒だから。キレハとネルに叱られたり呆れられたりしてもうだうだ言って脱がずにいたら、通りがかったアルソンさんが「テレージャさん、それ貸してください!」って自然に声をかけて笑顔で押し切って外套を取り上げちゃうといいな! と思います。

 テレージャとエンダ以外の女性キャラは、裁縫含む家事全般が得意なイメージです。メイドさんや万能少女と並んでキレハが家事できそう! なのは、料理上手なせいじゃなくて存在が嫁すぎるせいだと思います。チュナも家事が得意そう。
 男性陣は無難にこなすラバン、何ひとつできないどころか中途半端に手をだして事態を混乱に導いてるのに「オレはなんて家事のできる男なんだ」と自画自賛してチュナの頭痛の種を増やすパリス、必要な範囲は適当にこなせるシーフォン、できてないけれど別に不自由のないメロダークっていうイメージ。

 アルソンさんは炊事裁縫お洗濯となんでも平均以上のレベルでこなせるけれど、自分のためにはやらなさそう。自室が案外散らかっているといいです。夏場はパンツ一丁でうろうろしながら雑誌や参考書ひっくり返してテレビのリモコンを探してたりすると萌える。

 メルフォお返事です。
>女装した男の子より男装した女の子の方が〜の方

 ああっ、またすごい勢いで食いつきたくなる単語が……。<男装した女の子
 男装の女性キャラってみなぎるな! おいしいですね! やっぱり食いつくんか! 食いつきます!
 一通り妄想してみたのですが、フランには「着替え中に裸の胸を見られるけれどなぜか男装がばれない」という貧乳男装少女のおいしく悲しいシチュエーションまでついてくるのが素晴らしいです。テレージャはまんま宝塚ですね。わー、格好いい台詞いいそう! あとなんのためらいもなく助けた女の子(何から?)にキスしそうだなーと思いましたが、それって通常営業ですね。唯一男装はちょっと無理があるなと思ったのはキレハさんなのですが、口調や性格や嫁度とは関係なく、純粋におっぱいのせいです。けしからんことです。
 そして「男装したら萌えるRuina女性キャラ」一位(脳内)は、意外なことにネルでした。元気な普通の女の子が男装って、倒錯しそうでしなさそうなギリギリのライン上を突っ走るシチュエーションがすごくおいしいです。
>下手するとフランが男の子だったら14歳みたいな見た目で女装って可能性も・・・・。
 私の中の脳内テレージャは「少年と筋肉とメイド服。それもありだな。彼はフランくんの弟らしく美形なんだよなあ」と言っていますが、フランはフランでよかったと思います。もしもフランがギュスタールみたいな外見で性別は女で、レンデュームにいったらフランみたいな外見で性別は男のギュスタールがでてきて「私の弟です。14歳です」ってなったら、キャシアスがぶち切れそうだなと思いました。
「逆だろう! 逆だろうー!?」って言いながらアーガデウムでテオルを滅多打ち。

 どうもありがとうございました。  

11/22

 江戸時代にお江戸の地図って土産物としてすごく人気があったそうなんですが、ホルムの遺跡の地図があるなら、やっぱり人気なお土産になりそうな気がします。大判の地図三枚組(ホルムの町と竜の塔+死者の宮殿と大廃墟)に16ページくらいの小冊子がついてて、冊子には名所ポイントの説明がお話風に書いてある。
「この洞窟の入り口は王国歴298年、落雷によって燃えた大木の洞の奥に発見されたと伝えられている。まだ無名の若者であった英雄キャシアスは、大嵐の夜、何者かが自分を呼ぶ声に目を覚ました。父王の城をこっそり抜けだすと忠実な供であるフランも連れず一人森へ踏み込んだ。雷王ハァルはキャシアスの眼前に雷を落とし、この迷宮を指し示したと言われている」「滝の洞窟。当時は地底湖の中央に四角錐型の柱があり、古代魔法による転送の呪文がかけられていたが、タイタス復活の噂をきき英雄の力になろうとホルムの地を訪れた魔術師シーフォンの手により破壊された」

 最初は普通に淡々とした地図+ガイドブックだったんだけど、土産物として人気が出たせいで十年もしないうちに色々嘘が混ざって派手になっちゃったっていう。
 でも初期段階でテレージャが執筆陣に加わっていたら、フランは女装してる男の娘になってそうです。(テレージャ的にはプライバシー保護のための純粋な親切のつもり)

テレージャ「『キャシアス様のためなら、ぼ、僕、恥ずかしくないですっ』……と」
ラバン  「おまえか」
テレージャ「なんです?」
ラバン  「おまえみたいな奴のせいか」

 王国歴。公的な暦はシーウァ基準なんかな。古帝国はなんぞ関係ある?

 

11/20

 寝泊まり続き。どーんと大きなひばり亭ですが、宿屋部分ってどんな部屋割りなんだろう。全室が1or2人部屋というのもありそうですが、1人部屋が数室、4〜8人用の相部屋が沢山、あとは完全な大部屋?
 しかしあえて1人部屋、2人部屋、大部屋の3種しかないと仮定して、探索者たちは誰がどの部屋? って考えてみる。

・テレージャとキレハが2人部屋ならいい。とてもいい。
 二段ベッドの上をどっちが使う? みたいなしょーもないところで(子供じゃあるまいし)と思いつつ微妙に口論して欲しいです。二人ともちょっとだけ上で寝たい。
 テレージャには下着姿で室内をうろうろしてキレハさんに怒られてほしい。キレハはキレハで脱いだ服を散らかしたりしてテレージャさんに叱られて欲しい。
 お互いに相手を「意外なところでしっかりしてる」「意外なところでだらしない」って思ってたり、相手が思ってもみないところで相手の事を「ちゃんとした人だ」って評価してたら、かなり萌えます。全力で友情を育んで欲しい二人です。

・シーフォンは大部屋。
 生活の実際的な方面に関しては無頓着というか、あんまり神経質な印象がないです。わざわざ金を払って個室、あるいは同室者とのつきあいの密度が高くなる2人部屋は選ばなさそう。不満を全部口にするけど相手に理を感じたら一応は引くから、むしろ集団生活がすごく得意そうな気も。「エルパディアの大学に迎えられ」てた経歴からもそういう風に思うんかな。周囲全部が自分より年上で、規律が存在する場所にいたっていう過去的に。シーフォンはどこに行っても文句を言うけれどどこに行ってもそれなりにやっていけそうです。
 ただし寝ている時に「な……なにぃ、僕が伝説の魔王だと……この痣が転生の証……」みたいな寝言をむにゃむにゃ言うので、隣に寝ている人が恥ずかしくてのたうちまわる。

・ラバン爺は大部屋。
 旅慣れてるから本当にどこでもいい。一人になりたくなったら適当に野外でキャンプを張ります。普段は一人きりでいることが多そうだから、人がいっぱいいるところでは他人と触れあう機会を逃さないような気も。寝泊まりとは関係ないのですが、作中で知り合ったエルフやドワーフたちががっつり長寿ならいいです。グッドエンド後は地上のあちこちで暮らし始めて、時折尋ねてくれるラバンを「英雄の仲間」として歓待してくれるようになったらいいのになーとか。もっともラバンにはすでに不死の友人が世界のあちこちにいそうな感じもしますが。エンドクレジット時のピートを筆頭に。

・メロダークは1人部屋。
 長期滞在の場合、仕事的に個室でないと色々まずそう。しかも完全個室ならば好きな時に好きなだけ脱ぎ放題ですね。存分にラ・ライフをエンジョイそしてゴーイング……と思いきや、部屋に一人でいる時はいつもきちんと着衣しているという。
 メロダーク「誰も見ていない時に服を着ると気持ちが高揚するのだ……」
(本物すぎる)

 

11/19

 アルソンさんってホルムではどこに寝泊まりしてるんだろう。騎士という肩書きとグッドエンドの「供の者を連れて去っていった」という文章から、従者を連れてやってきて領主の城に滞在してるんじゃないかと勝手に予想していたのですが、考えたら別に供=従者でもないですね。アルソンさんにつくことに決めた火車騎士団の人たちかもしれないし。
 騎士ルート以外では領主に挨拶すらせず従者の一人も連れないガチの一人旅・武者修行でも面白いなー。それなのにあんな「僕の伯父さんはネス大公」発言。そのへん徹底して無頓着。

 メルフォお返事です。
>アダ様の「半端ハゲ」発言は〜の方

>「今はまだ半端で済んでいるようだが、これからもまだハゲる余地があるぞ」という意味合いがこめられているのではなかろうか?(ひどい)
 笑ったひどい。呪怨系アダ様っていうかある意味肉食系アダ様だよ! このニュアンスで罵られてしまっては、バルスムスが地面にがっくり片膝つくレベルだと思います。今でさえ結構はげちらかしてるのに……とバルスムスの頭部を確認しにいったところ、年配男性の脇キャラが全員ハゲor半端ハゲなのに気付いてちょっとびっくりしました。一番ふさふさなのが意外なことにガリオーさんっていう。ハゲてないテオルとグラカドリスさんは二人ともまだ若い気がするし、ギュスタールは14歳だし……ていうか人間以外の種族を含めても、確実にふさふさなのは容色の衰えとは無縁ぽい妖精王とやっぱりまだ若いダリムだけ? 栄養事情が悪いという世界観の反映か! と一瞬考えたのですが、それにしてもハゲ率高いですね。
>ちなみに「ハゲる」とは「ハーゲンダッツを食べる」の略称です。嘘です。
 なんでそんなすぐばれる嘘つくのん!(高峰秀子演じる『二十四の瞳』の大石先生みたいな感じで)(自分にも言い聞かせる感じで)冬場のアイスはおいしいですね。

 どうもありがとうございました。

11/17

 リンク1件追加。

 メルフォお返事です。
>tさん

 どうもこんにちは初めまして、ご感想ありがとうございます! ずっと作品を拝見しては面白いいー! この人のメロマナは実にえろらぶいうえにえろひどくて本当に素晴らしいよな! と萌えまくっておりましたので(メロマナ以外の作品も、萌え転がったあれやこれやが全て同じ作者さんだったことに仰天しました)、サイトを開設されたことに若干興奮気味です。すみません嘘つきました若干どころかかなり興奮しています。ご連絡本当にありがとうございます、わーいわーいとリンクさせて頂きました! 更新すごく楽しみにしております!

 どうもありがとうございました。

11/13

 テキスト「掌の小鳥 3」追加。
 僕んち冥王星やから1日が150時間あるねん。すみませんこれも嘘です。とりあえずサイト上での更新時間予告は今後控えようと思いました。時間指定を9割方守らないという嫌な法則にそろそろ気づきはじめたので色々駄目だ。
 プレイメモを見たら、このあたりでパーティーメンバーによって何かイベントが起こると予想し、エンダをいれたまま神殿で連泊しています。誤解だ。「ポララポ消滅。エンダ?」とも書いてあって、濡れ衣だ。
 次で終わります。

 アダ様の「半端ハゲ」って罵倒がアダ様なりの優しさだったら面白いなー。ハゲって言ったらバルスムスが傷つきすぎると思って。

11/10

 テキスト「掌の小鳥 2」追加。
 すみませんまだ終らなかったです。続きはまた明日。

 キューグは天秤を持つ者=女神!となんだか思い込んでいたのですが、大河世界の設定を読んだら完全に男性神ですね。Ruina内に限定しても女神は女神と表記されてるぜ! と遅ればせながら気づいたので、「麦を踏む火」をちょろっと訂正しました。学芸の神と知恵の神というのもニュアンスが結構違うのですが、まあそこはそのまま。て! き! とう!

 キューグって「罪を裁く」神なのに、全然裁かないテレージャかっこいい。それともむしろあれかな、神々が裁くから人間は裁けないみたいな考え方なのかな。どちらにしてもテレージャの思想と宗派的な考え方はあんまり関係してなさそうな気がします。ただし物の見方に関してはかなり影響を受けていそうっていう……なんかあんまりうまく言えないのですが、最初の「私が神だ!」大暴走大演説とヘロデン教授とのやりとりを対比させてみた時に、そう思います。

 致命的な勘違いをしていたせいで当初予定してたオチが使えなくなり頭を抱えていた「シャルクー来たりて」は、別のオチを思いついたので、そっちにむけてぼちぼち続きを。

11/9

 テキスト「掌の小鳥」追加。
 終わってない。少しだけ長いです。続きは明日。まとめるにはバラバラすぎるが分けるにはかたまりすぎているっていう。

 メルフォお返事です。
>エロ要素が一切ないメロマナ〜の方

>マナをロリにするか
>でなければマナをもう少しきつめの性格にするか、その程度しか思いつかないとです。
 語尾に漂うあまりのお手上げ感に噴きました。そのお手上げ感、超わかります。マナがロリかきつめ! おおっ、これはかなり相棒っぽいというかまともに主従関係な二人になりそうです。そしてこれってなんかバランス的にぐぐっとラブコメっぽくなるというか、メロダークの方がもう純粋に忠誠心のみでちゃきちゃきしたマナがメロダークに片思いというのもありな気がしてきました。朴念仁と強気少女。
 メロマナでエロ要素をすごく感じるのって、神官ルートで順当にイベントをこなした場合、メロダークの神官主人公大好き度が凄まじくなっちゃう(スカウター壊れるレベル)せいもあるのですが、そもそもこのえろえろしさの原因は、マナのキャラ紹介の「信仰に確信を持てずにいる」っていう文章のせいじゃないかなとか。こう、墜落というか聖域から足を踏み外す予感が漲ってるように感じます。依存や崇拝、主従といった二人の関係性を構成する要素って、どれも「性的なことを意識的に排除すればするほどどんどん性的になっていく」要素を含んでいるようにも思えます。
 メロマナを二次創作する場合、エロ要素をゼロにすると一番エロくなるのでは? という風に思えていて、なんかこれ、変態が一周したような話なんですが。
 ところで『お痛』という単語にすごい勢いでアンテナが反応しました。本当だ、苦労姉さんでもあるんだ……フランさんは萌えます。

 どうもありがとうございました。

11/4

 エロ要素が一切ないメロマナについて考えると同時に、明らかに無理で死ぬ状況でも何も言わないフランについて新たに感じいっている現状です。

 だらだらしたフラン萌えの話。

 ウェンドリンとフラン。
 子供の頃に出会った最初からフランは「ウェンドリンはご主人さま」って意識があって、ウェンドリンの方は単に友達って感覚だといいなー。
 ウェンドリンが軽い気持ちで、崖の中腹に生えてる花が欲しいとかそういう系の無茶なお願いをしたら、その日の夜にぼろぼろになったフランが花を摘んで来るっていう。「遅くなってごめんなさい」とか言いながら。ウェンドリンがびびって逆切れして「私のために怪我しちゃ駄目ー! あんなのただの思いつきなんだから!」って泣いたらフランは「ご命令ですから」。ウェンドリンは友達に命令なんかしない! とますます激怒。「私が死ねっていえば死ぬの!?」地団駄踏んで怒るウェンドリンの前で、フランはただきょとんとしてるっていう。主に死ねと言われたら死んで当然なので、ここでそれを言う意味がわからない。
(その後カムールとゼペックに、「みだりに命令をするな」「気まぐれな命令に従うのは忠誠とはいわん」とかいう感じで二人とも叱られる)。
 側についてる使用人がそんななので、ウェンドリンはもう立派な主君になるしか道がないわけですよ。自分のうかつな発言がフランの命の危険と直結しちゃうから。でもウェンドリンがなりたいのは自分の命だけを賭けて戦う戦士です。

 フランがなんでも言うことをきくせいで、ウェンドリンはどんどんなんにも言えなくなっていく。フランの所有者はウェンドリン、ウェンドリンの支配者はフラン。でもそれはそれとして普通に友情も育ってて、一緒にいると楽しいし気があうし苦しい気持ちはちゃんと半分こできる。だから話がややこしくなる。

 主従関係に絞って考えると、キャシアスよりもウェンドリンが相手の方が燃えます。相手がキャシアスの場合、心理的な距離が近いか遠いかどっちかになりそうで、なんというか、フランの方から主従の距離感をつかみそこねることがあんまりなさそう(=主従の絆に波乱がなさそう)。それこそ大冒険の末に恋愛感情が高まりきらない限りは、ずっと「好き」でいそうです。

 キャシアスフランエンドが全グッドエンドの中で一番好きです。フランってあんなに忠実メイド忍者なのに主人公との関係が変化することに前向きで、結婚するにしても家族みたいになるにしても全然怖がらないところがすごくいい。とてもいい。なんかこう、変化を恐れない勇気がいいというか、忠誠心が本当に信頼関係の上に成立してる感じがするのです。

 あと館に登場したテオル公子について、皆がひと言ずつコメントするところ。フランだけ何も言わないのにすごいガーッて来る。

 萌えとは関係ない話。アイビアさんの守ってる遺跡って、以前のバージョンではフランを連れていった時には「ここは本当に何もない場所だったんですが」みたいな台詞があったと思うんですが、なんで削られたんだろうとちょっと不思議です。私が気付いてないだけであれがあると整合性が取れてなかったり、あるいは単純に他の台詞に挿し換わったりしてるんかな。
(追記:確認したら台詞はそのまま存在していました。出現条件が変わっただけかと予想しましたがこれすらも勘違いならどうしよう)

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